50代からのグッドエイジングケア〜いつまでも美しく♪

50歳からだって輝こう!キレイになろう!!

イビサクリームや◯◯でおしりやあそこの黒ずみケア完全版!

f:id:goodaging-care:20171113181039j:plain

ビキニラインやおしり、そしてずばりあそこなどの黒ずみを気にしている女性はとても多いようです。

あなたはどうですか?
私も気にしている一人です。



最近では日本の女性にもVIO脱毛が当たり前になってきて、アンダーヘアがなくなったことで余計に黒ずみが気になる人も多いそうです。

50代〜60代からVIO脱毛を始める女性も増えてきているそうですが、その理由はずばり【介護】なんだそう。先日テレビでも、湘南美容外科のお医者さまがおっしゃってました。

そして若い頃はなかったおしりの黒ずみ。
座った時にイスにあたる座骨の部分の角質がどうしても厚くなり、黒ずんでしまいます。

それで少しでもキレイにしたいと思い、先日カラダの黒ずみやシミ用の美白クリーム「イビサクリーム」を購入しました。今ちょうど2本めを使い切ったところです。

黒ずみができるメカニズムをもとに、自宅でやるべきケア方法の全手順と対策方法、そしてイビサクリームの効果のほどをまとめてみたので、ぜひあなたのお尻とデリケートゾーンケアに役立ててください。

そもそもVIOやおしりの黒ずみは何が原因なのか?

デリケートゾーンの場合、つねに下着との摩擦がおこっています。そして脱毛やカミソリによるムダ毛の処理などの外部からの刺激によりメラニンの生成を活発化させます。それが黒ずみの原因になっています。

特にあそこやビキニラインラインのデリケートゾーンは、皮膚がまぶたよりも薄くてダメージを受けやすいので、他の部位にくらべて最も黒ずみやすい部位です。そのためか、デリケートゾーンは老化の早い部位なのです。

おしりの黒ずみも下着や洋服の摩擦につねにさらされていることと、長時間座っていたりすると座骨があたって常に同じ箇所が刺激にさらされ、色素沈着をおこしているのです。

通常肌はメラニンが生成された後に、ターンオーバー(再生機能)が働きますが、VIOやおしりは常に下着や服の摩擦を受けているので、メラニンの活動が落ち着く暇がありません。

またターンオーバー自体が年齢とともに低下するのも黒ずみを加速させる原因になっています。

f:id:goodaging-care:20171129151946j:plain

またサイズが合わないショーツや、面積がせまいショーツなどの下着のゴムで圧迫された皮膚は、外部から過度な刺激を受けていると判断して肌を守ろうとします。そのため黒ずみの原因であるメラニンの生成を活発にします。

肌は締め付けや摩擦など外部からダメージを受けると、肌細胞(メラノサイト)のメラニン生成を活発にし、肌を守ろうとするのです。

ほとんどの人は、無意識に肌の摩擦や締め付けをくり返しているので、自然とメラニンの生成がさらに活発になり、肌のターンオーバーが乱れ、徐々に黒ずみとなってしまいます。

デリケートゾーンの黒ずみを◯◯で抑制!

1日中身につけている【下着】選びはかなり重要です。間違った下着選びでこれ以上黒ずみを悪化させないためにも、一度見直してみましょう。

①素材はコットンやシルクなどの素材を選ぶ

おしゃれでかわいいショーツやレースのショーツのほとんどが化学繊維を使っているため、摩擦がおきて肌に負担をかけてしまいます。化学繊維は摩擦が強く肌の刺激になるので、できるだけ自然素材に近いものを選びましょう。

また素材による摩擦は乾燥している時のほうがおきやすいので、肌にふれる下着は保湿性のある素材が望ましいです。

そして通気が悪い素材は、汗をかくと肌と衣類の間で「蒸れた」状態をつくり、汗に混じっている老廃物や皮脂や雑菌が肌の上で酸化して肌が炎症をおこしてしまうこともあります。さまざまな刺激から肌を守るためにも自然素材はオススメです。

②ゴムの締め付けがないものを選ぶ

エストや足のつけ根まわりのゴムは、しめ付けないゴムなしのものや平たいゴムが使われているものを選びましょう。

最近ではウエストや足のつけ根まわりが切りっぱなしのショーツもたくさん出ているので、そういうものを選ぶといいでしょう。

③サイズは少しゆとりのあるものを選ぶ

市販の下着の場合、規定のサイズがあるため選択肢が少なくて難しいところですが、なるべくゆとりのあるサイズを選ぶようにしましょう。

ショーツの場合、衛生面で試着をすることはほぼできないので、自分の手持ちのショーツのサイズから検討しましょう。その際、一つの目安になるのが動きやすさです。手持ちのショーツをはいている時に、動きに制限がかかる、お腹や足のつけ根まわりにゴムが食い込むなどの窮屈さがある場合、ワンサイズ上の購入を考えたほうが良いでしょう。


私は黒ずみ予防で、初めておなかとお尻をすっぽりおおってくれるショーツを購入したんですが、昔と違ってデザイン性もあがってるし、カラーバリエーションも増えて、いわゆるオバさんがはくパンツっぽくなくてとても気に入りました。

それに薄着の時に気になる、ゴムの締め付けによる二段腹や二段尻もふせいでくれて一石二鳥!

トラタニはちょっとお値段が高いですが、足のつけ根の裁断が特許の立体裁断で、ずり上がることもなく圧迫することもなく快適です。

縫い糸を全く使わない、グンゼオリジナルの完全無縫製ショーツ。接着だけで仕上げることで縫い糸による肌への負担が軽減されます。

こちらもゴムによる圧迫感がなくてとても快適です。カラーバリエーションも豊富でうれしい♪裾口は切りっぱなしで、アウターにもひびきにくくていいです!

シルクのボクサータイプもおすすめです!
さらっとしていて、本当に肌触りがいいです。

またシルクは人間の皮膚に近い18種類のアミノ酸から構成されていて、その中には保湿成分と細胞を活性化してくれる成分が含まれています。その成分たちが肌のターンオーバーをうながしてくれ、しっとりと潤ったお肌に導いてくれます。

自然素材の中でもシルクは肌にふれたときの刺激が一番少なくオススメです。

黒ずみケアに適切な5つの方法

デリケートゾーンは皮膚がまぶたよりも薄くてダメージを受けやすい部位なので、とにかく摩擦による刺激をさけましょう。

①洗いすぎは黒ずみの原因になる

デリケートゾーンの黒ずみは、おもに外部からの刺激によってメラニンが活性化され色素沈着をおこすことが原因です。強い力で洗い過ぎるのも外部からの刺激として、肌細胞がメラニンの生成を活発にして肌を守ろうとします。

また洗いすぎはバリアの役割をしている「常在菌」を減少させるので、肌の自浄作用を弱め黒ずみの原因になるだけでなく、臭いの原因にもなります。

②弱酸性の石鹸で洗う

お肌には弱酸性の石鹸が良いという話しは聞いたことがあると思いますが、ここに一つ大きな落とし穴があります。

それは弱酸性の石鹸であっても、安いものには強烈な洗浄力&刺激の「ラウレス硫酸アンモニウム」などが配合されてるということです。

「ラウリル硫酸〜」「ラウレス硫酸〜」と付く成分は安価で市販の洗浄系アイテムによく入っているので要注意です。

例えば超有名な弱酸性ビ◯レ〜♪などは、洗浄後肌がつっぱってしまってしまうほどの洗浄力なんで私には合わなかったです。

オススメは弱酸性で洗浄力のやさしい「カルボン酸系」や「アミノ酸系」の成分ベースのものが刺激も少なくて安心です。
(書籍「オトナ女子のための美肌図鑑(ワニブックス)」より一部抜粋)

③洗い方と手順

とにかく摩擦などの刺激をあたえるのは黒ずみの原因になるので、タオルなどを使ってのこすり洗いは禁物です。

理想は泡立てネットなどを使って細かい泡をつくり泡パックをする方法です。石鹸の泡には汚れを吸着して包み込む性質があるので、パックだけでも十分汚れは落ちます。

ただどうしても洗いたいという時は、泡を押すようになでるように洗いましょう。泡には「クッション作用」があり、手でこすることで肌にかかる「摩擦」を軽減してくれます。また泡にするとふわっとふくらむので洗える面積も広くなって一石二鳥です。

④洗浄後はぬるま湯でやさしく洗い流す

熱いお湯は肌の刺激になるので、冷たくない程度のぬるま湯で洗い流しましょう。熱いお湯は乾燥肌の悪化や肌バリアの機能を低下させるほどの刺激があります。洗顔と同じぐらい気を使いましょう。

⑤しっかり保湿する

衣類による摩擦は、乾燥している肌のほうが起きやすく、静電気による刺激が摩擦の力を強めてしまいます。

乾燥していると下着の中でも同じことがおきます。特におしりは乾燥していることも多いため、肌を保湿することで外部からの刺激を受けやすい肌状態をカバーできますし、下着のすべりがよくなり、摩擦が少なくなります。下着との摩擦を防ぐためにも、しっかり肌を保湿しましょう。

イビサクリームでデリケートゾーンやおしりをしっかり保湿

f:id:goodaging-care:20171203153047j:plain
ただしできてしまった黒ずみは、下着に気を配ったり、ケアするだけでは抑制にしかなりません。

そこで最近増えて来た、VIOゾーンの黒ずみ専用アイテムを試すのもおすすめです。イビサクリームは美白と保湿にすぐれているので、黒ずみに直接働きかけ、なめらかなお肌にしてくれます。

>>イビサクリームの【公式サイト】に行く

そもそもイビサクリームって

ブラジリアンワックス脱毛サロン「ibiza wax」が開発した、本格的VIO専用のクリームです。

またデリケートゾーンだけでなく全身にも使えるので、あらゆる黒ずみ、しみ、くすみなどの肌ダメージのメラニンの生成を抑え、ザラついた肌を白くなめらかなつるすべ肌にしてくれます。

イビサクリームは厚生労働省が効果を認め認可した日本製の医薬部外品なので安心して使えます。赤ちゃんにも使えるほどお肌にやさしい無添加のクリームなので、インブやひらひらした部分(ショウインシン)にも使えます。

いくつか探してみましたが、インブにも使えるクリームは今のところイビサクリームだけでした。

チューブのパッケージも大人っぽくオシャレで高級感があります。そして【黒ずみ用】とはどこにも書いてないので人に気づかれる心配もありません。

イビサクリームの黒ずみに効く成分

f:id:goodaging-care:20171113181124j:plain

トラネキサム酸、グリチルレチン酸2Kの有効成分の他、ダイズエキス、サクラ葉エキス、カモミラエキス、オウゴンエキスなどの植物成分が、メラニンの生成を抑えカラダのくすみをケアしてくれます。

また高い保湿力を持つヒアルロン酸、キクラゲ多糖体を配合。美白ケアと保湿ケアが同時に出来ます。

イビサクリーム全成分

トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム

<その他の成分>
ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シロキクラゲ多糖体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ローズ水、乳酸ナトリウム液、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、ダイズエキス、メチルフェニルポリシロキサン、1.3-ブチレングリコール、ポリアクリル酸アミド、1.2-ペンタンジオール、形質流動イソパラフィングリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテルグリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、1.2-ヘキサンジオール、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、精製水

イビサクリームのテクスチャーと使用感

f:id:goodaging-care:20171113181140j:plain

テクスチャーは白く軽めのクリームで、香りはまったくありません。

f:id:goodaging-care:20171113181203j:plain

使用感は表面はさらっとしていてベタつきはなく、肌に浸透したあとはなめらかでつるすべです♪

イビサクリームは圧倒的にコスパがいい!

実はイビサクリームを使う前はホワイトラグジュアリープレミアムを使っていたんですが、3本めを使いはじめたところでイビサクリームの存在を知り、コスパのよいイビサクリームに乗り換えました。

f:id:goodaging-care:20171129164301j:plain

ホワイトラグジュアリープレミアムは1本(1ヶ月分)25gに対し、イビサクリームは1本35gでたっぷり全身にも使えます。

それにイビサクリームは資生堂のHakuと同じ美白有効成分のトラネキサム酸が使われているんです。Hakuは美白化粧品としては評判が良いのですが、ちょっとお高いのがネック。だから私はイビサクリームを顔のシミにもぬってますよ!

そして価格は単品購入でホワイトラグジュアリープレミアムが9,980円のところ、イビサクリームは7,560円です。定期購入にするともっと金額に差がでてきます。

ホワイト イビサ
初回 5,980円 4,828円
2回め 5,980円 5,368円
3回め 5,980円 4,831円
4回め 5,680円 4,831円

*すべて税込金額です。
注)イビサクリームはカード払いとコンビニ払いとでは初回の金額が違います。コンビニ払いの場合、初回5,368円になります。

ホワイトラグジュアリークリームは、4回め〜7回めまで5,680円、8回め〜11回めまで5,380円、12回め以上は5,080円になります。

イビサクリームの場合、3回め以降はずっと4,831円のすえ置きです。しかも資生堂のHakuと同じ美白有効成分が使われてるいるのにです!

そしてホワイトラグジュアリークリームは3回の定期しばりがあるので合計17,940円かかりますが、イビサクリームは2回の定期しばりでカード払いを選んだ場合は合計10,196円ですみます。コンビニ払いでも10,736円です。それ以降は月4,831円でいつでもお休みや解約ができます。

肌のターンオーバーを考えると、黒ずみを改善するには3ヶ月〜人によっては1年はかかると言われているので、やはり使い続けやすい価格じゃないと続きませんよね。

私の個人的感想とイビサクリームの効果

そして肝心の効果ですが、さすがにあそこの写真を掲載するわけにはいかないので、今回デリケートゾーン以外に手の甲にも使ってみました。

f:id:goodaging-care:20171116154442j:plain

なんと!手の甲のシミが薄くなりました!!
メラニンにはしっかり効いているようです。
しかも肌がなめらかになり、白くなってます!

f:id:goodaging-care:20171220131442j:plain

VIOに関しても心なしか黒ずみが薄くなった気がします。

ただしデリケートゾーンの方は、メラニンの活動が活発で黒ずみやすい部分なので、効果が出づらい場合もあります。根気よく続けていきましょう。

黒ずみケアまとめ

  1. おしりやあそこの黒ずみの原因は下着との摩擦や外部からの刺激
  2. デリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄くてダメージを受けやすい
  3. 下着の素材やサイズに気をつける
  4. 弱酸性の石鹸を使ってやさしく洗う
  5. 乾燥すると摩擦がおきやすいのでしっかり保湿する

デリケートゾーンは皮膚がまぶたよりも薄く老化が早い部位なので、下着や衣類に気を配り、顔同様に毎日こまやかなケアをすることが大切です。

そしてメラニンの活動が活発で黒ずみやすく結果が出ずらい部分なので、根気よく継続して行きましょうね!

>>イビサクリームの【公式サイト】に行く