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ドラマ【テセウスの船】初回見逃しをネットの無料動画かネタバレで見る。

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TBS系ドラマ「テセウスの船」がいよいよ始まりました。

初回見逃しちゃったよ〜というあなたのために、ネットで無料の動画を試聴する方法をおしえちゃいます。

次回から絶対見るから、今回だけネタバレを知りたい人のためには今回のストーリーと予告編にない、どこよりも詳しいネタバレもしちゃいます。

みんなで盛り上がっていきましょう。

 

ネットで無料の動画を見る

無料で動画を視聴する方法はいくつかありますが、どこも期間限定が基本です。そして視聴したい動画があるかどうかは各社で違ってくるので探すのも大変だし面倒。

そこで今回は私のオススメの無料で動画を視聴をする方法をおしえちゃいます。

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放送から1週間以内の見逃しなら

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エリアごとの番組表はめちゃめちゃ便利だし、さがす機能はテレビ局・ジャンル・放送日から探せるすぐれもの!

TBSのオンデマンド(現在はTBS FREE)でも視聴できますが、シェア機能以外は便利な機能はありません。

TVerでは以下のテレビ局系列の視聴ができます。

・日テレ

tv asahi

・TBS

TV TOKYO

・フジテレビ 

・一部のNHK

ただコマーシャルや番宣が入るのがちょっと面倒くさいです。YOU TUBEみたいにスキップできません・・・

 

さっそく「テセウスの船」を視聴する

 

放送から1週間以降の見逃しなら

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テセウスの船】第1話のストーリーとネタバレ 

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第1話【父は本当に殺人犯なのか】

(1時間10分の放送分を、約16分で読めます。)

 令和になって平成の父の事件を振り返る

 

「俺が生まれる一月前、父は殺人犯になった。」

平成元年に父が起こした事件によって家族はバラバラになり、主人公の田村心(しん/竹内涼真は、31年間ずっと父を憎んで生きてきた。

父が起こした事件とは、宮城県の音臼(おとうす)小学校の児童を含む21人を青酸カリ入りのオレンジジュースで殺した無差別殺人事件。

しかも父・佐野文吾(ぶんご/鈴木亮平は、音臼村の駐在所の警察官だった。

しかし死刑判決が確定した佐野文吾は、31年たった今も冤罪を訴え続けていた。

「31年間、俺たち家族は下を向いて生きてきた。」

母・佐野和子(榮倉奈々は、私たちは人様の前で笑顔や涙を見せられる立場じゃないから「外では絶対に笑ったり泣いちゃいけないよ。」と幼い心や姉兄たちに言って聞かせる。

家にはマスコミが押し寄せ、家の壁は心ない落書きでいっぱいだった。その時から心たちは、世間に怯え息をひそめて生きてきた。

母は「あなた達に父親はいない、そう思いなさい。」と子供達に言った。

心はそんな諦めの中で生きてきた。

妻の遺言

時は流れ令和2年、心は妊娠中で大きなお腹の妻・田村由紀(上野樹里ささやかだが幸せに暮らしていた。

時折お腹の子のために、子供の時に聞いていた知らない曲をハーモニカで吹いて聞かせるのだった。

実は心には教師になるという夢があって、由紀と一緒に教員免許を取ると頑張っていた時期もあったが「殺人犯の息子じゃダメだったんだ。」と今は諦めていた。

そんな心に由紀は「お義父さんの事件と心は関係ないよ。実は音臼小事件について少し調べている。」と告白する。

由紀は当時の新聞や記事をスクラップしたものを心に見せ、事件の前にも不可解な事件や事故がいくつか起きていたこと、刑の確定の証拠は家から青酸カリが見つかっただけだということ、そしてもしかしたら冤罪じゃないかと心に告げるも、心は「もう(この話しは)やめよう。」と目をそむける。

そんな心に由紀は「信じてみたいの心のお義父さんだから。どうしてこんな事件が起こったのか、そもそもお義父さんが犯人なのか、私は知りたい。」と告げるが、心は「今の幸せを壊したくない、生まれてくる子に同じ思いをさせたくない、俺に父親はいないそう思ってるから。」と返す。

その時急に由紀が産気づき、救急車で運ばれ赤ちゃんが無事生まれるも、妊娠中毒症で 危ない状態だと医師に告げられる。

病室に通され、ぐったりしている由紀の手を取り励まそうと声をかけるが、由紀は手を握り返し「心、会いに行こう、お義父さんに・・・私信じてみたいの、お義父さんだから・・・心、もう下見ないで、真実から逃げないで・・・この子と一緒に未来に向かって・・・生きて。」と言い残し、息絶えてしまう。

父の事件と向き合う覚悟

お葬式の後、心は由紀の父から「孫は私が引き取る。(由紀は)お前のせいで死んだ。お前と結婚したばっかりに後ろ指さされて心労で死んだんだ。娘が命がけで産んだ孫まで不幸にはさせられん。」と告げられる。

涙をこらえ、声を振り絞って「でもあの子は・・・」と言う心をさえぎって、母・和子は「本当に申し訳ございません。」と頭を下げた。

由紀の遺影に向かって「俺どうしたらいいかな。」と泣き出した我が子を抱いて涙する心。

だが我が子の顔を見ながら「この子の父親は俺しかいないんだ、何が何でも守っていく、由紀の分まで。」と決心をし、父・文吾の事件と向き合うことを覚悟し、いつしか本当のことを知りたいと思うようになる。

 

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31年前にタイムスリップ

もし父・文吾が冤罪だったら、我が子(未来/みく)を取られずに済むと考えた心は、事件が起きた雪深い宮城県の旧音臼村に向かう。

事件のあった元小学校の跡地に建てられた慰霊碑の前で手を合わせ、感慨にふけっていた心の周りを霧のようなもやが包み、やがて何も見えなくなってしまう。

心は気を失ってしまい、気がつくと小学校の校舎の前で倒れていた。

乗ってきた車も見当たらず、廃墟になっていた家や店もきれいに元に戻っている。

何がなんだかわからず、高い所に登れば何かわかるかもしれないと、石段が続く神社へ向かう。すると境内に一人の少女が倒れていた。

心は駆け寄り、少女を抱き起こすが反応がない。少女を急いで病院に連れて行き、ふとカレンダーを見ると1989年の文字が・・・そしてTVでは新しい元号が「平成」になったというニュースが流れている。

そこで心は事件直然の平成元年にタイムスリップしてしまったことに気づく。

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スクラップの事件が動き出す

急に何かを思い出した心は妻・由紀が残したスクラップを開く、そこにはさっき助けた少女の新聞記事があった。しかもその少女は、心の姉・鈴だった。

その時、31年前警察官だった父・佐野文吾が病院に入って来た。病院からの連絡で駆けつけたのだ。娘は石段から落ちて、軽い脳震とうを起こしていただけだった。ほっとする文吾。

そして医者が「あの方が鈴ちゃんを見つけて運んでくれたんだよ。」文吾に告げると、文吾は感謝から心と握手をしようと手を差し出した。だが心は耐えきれずに逃げ出してしまう。 

そして「そこまで送りますから。」と追いかけて来た文吾に腕を掴まれ「触るな!」と振りほどいてしまう。

明らかに村の者ではない挙動不審な心に、文吾は怪しい者を見るような目つきで心の背中を見送る。

千夏ちゃん事件発生

病院を飛び出した心は、雪の中病院の前に女の子が立っているのに気が付く。病院の娘の千夏は姉とかくれんぼをしているところだった。

その時<5歳の女の子が家にあった除草剤を誤飲して死亡>というスクラップにあった事件を思い出す。記事を見ると写真はその子だった。

なんとかしなくてはと思った心は、事件のあった場所に除草剤があるか確かめに行く。

そこで心は除草剤を見つけ持ち去ろうとするが、千夏に「泥棒!」と叫ばれて逃げて行くところを新聞配達員に見られていた。

心は雪山の人目につかないところで、その除草剤の中身と容器を捨てた。

戻る途中で父・文吾が千夏の腕を引っ張って雪の中を歩いて行く後ろ姿を見つける。走って追いかけようとするも、雪に足を取られて思うように追いつかない。そして吹雪に見舞われ見失ってしまう。

なんとか表通りに出たところ「ちょっとあんた、なんでそんな所で突っ立って、どうしたの?」声をかけられる。 31年前の母・和子と兄・慎吾だった。

和子は暖まれるところがあるからと、先ほどの病院に連れて行ったところ、娘・鈴を助けてくれた恩人だと知り心に感謝する。

その時外から医者の名前を呼ぶ父・文吾の声がした。駆けつけた皆が見たのは、倒れて意識がない千夏だった。心は「除草剤は捨てたはずなのにどうして?」という思いにとらわれる。心は過去と未来が変えられるのではないかと思い始めていたのだ。

そして雪山で千夏の腕を引っ張って歩く父・文吾に強い不信感を持っていた心は「千夏ちゃんに何があったんですか?」と問い詰める。

文吾「わかりません、ここで倒れてる千夏ちゃんを見つけて、その時にはもう意識がなくて・・・」

心「嘘だよ。なんで嘘をつくんですか・・・俺は見たんだよ。あんたが千夏ちゃんを連れて歩いてるのを。」(緊迫感)

文吾「署に連絡入れますから。」と言って立ち去る。

そして文吾は警察署に千夏の状況と、病院の倉庫から何か盗んでで逃げた不審な男がいたことを連絡する。千夏から聞いた不審な男の特徴を挙げているうちに、目の前にその通りの特徴を持った男(心)がいることに気が付く。

未来のために過去を変える覚悟

結局千夏は亡くなり、心は落胆する。

文吾に話しを聞きたいから待っていろと言われた心は、そのまま病院からいなくなり無人の小さい神社に逃げ込む。そして千夏の死の真相について考える。

除草剤を捨てたのになぜ口に出来たのか、誰かが意図的に飲ませたのではないか・・・そしてやはり父・文吾が怪しいと思う心。

「もう俺は真実から逃げない、佐野が犯人なのか必ず突き止める。家族の未来のために過去を変えてみせる。」と決心する。

その頃、謎の人物がワープロで文章を打っていた。

【パラコート(除草剤)は時間がかかった】

【やはり「本番」は、あの薬でいこう】

【計画通り次はもっと大きい人間で試してみる】

翌朝心は「あなたと話しがしたくて来ました。」と自ら文吾がいる駐在所に出向く。

ワープロを打つ手を止めて、不適な笑みを浮かべる文吾。

ちょうどその時、心が病院の倉庫から逃げ出す姿を見ていた新聞配達員が配達に訪れ心に気づく。そして何かを盗んで逃げ出したことを文吾に告げる。

身分証もない、しかも千夏の死因が毒によるものだと知る心を文吾は不審に思う。

だが心は雪山で二人を見たこと、その後に千夏ちゃんが亡くなったことが不自然だと文吾に告げると、逆にこの村には何をしに来たのか、病院の倉庫から何を持ち去ったのか問い詰められる。お互いが相手を疑い、緊迫している。

幸せだった家族の姿

その時、母・和子が駐在所に入って来て「あんた何事情聴取みたいなことしてるのよ。鈴の命の恩人に対して失礼でしょうが。」と言って文吾の頭をパーンと叩く。駐在所と家はつながっているのだ。

「はい、終了。」と和子は不穏な空気を変え、心が昨日いなくなったこと、どこに泊まったかを心配した。そして朝ご飯を食べて行けと促し、31年前の心がまだお腹にいる頃の実家で食事をする。

母と姉と兄と楽しい食卓を囲む。そして心は母の明るく笑った顔を初めて見る。自分が生まれた時にはもう父・文吾は犯罪者だったから心は母の笑顔を知らなかったのだ。

そして心はお腹にいる自分が家族みんなから愛されていたことを知り「俺の家族はこんなに明るく笑える人たちだったんだ。」と感動するも、扉の隙間からは文吾の疑う視線を浴びていた。

父への疑念

教師を目指していた心が姉や兄に勉強を教えている頃、文吾は刑事の金丸茂雄(ユースケ・サンタマリアに大至急心の身元を調べるよう告げられる。

心は母・和子からなぜこの村に来たのか聞かれ「父を探している、何か手がかりが見つかるまではと・・・」と嘘をつく。

そんな心に「じゃあ、しばらくうちに泊まれば。」と明るく言う和子。

文吾と生活を共にすることに惑いながらも、誰もいない千夏の葬儀の間に駐在所の文吾の引き出しの箱の中から除草剤の空の容器を見つけ、やはり文吾が犯人なんだと確信し、突っ伏して悔し泣きをする心。

  

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妻・由紀が作ったスクラップを見ながら思いをめぐらす心。スクラップ通りだとこの先も音臼村で不可解な事件や事故が起きる可能性がある。もしそれらを全部止められたら音臼小事件も阻止できるのではないかと思い始める。

そして「文吾に張り付いて音臼小事件を止めるしかない。過去を変えて俺の家族の未来を守るためにやるしかない、文吾を殺してでも。」と決心する。

文吾は文吾で心の身元を調べようと、息子とお風呂に入ってる間に心の荷物を物色する。するとお財布から見たことがないお札や平成32年まで有効というあり得ない免許証を発見する。

「平成になったのは昨日だぞ・・・」

その頃また謎の人物がワープロを打っていた。

【あの薬は手配した】

【「本番」に向け、まずは準備だ。念入りに、慎重に】

【誰にも邪魔はさせない】 

雪崩事件発生で確信

次の日心は、雪崩に巻き込まれ死亡するはずの男性の行動を阻止するために行くも、怪しまれて無視され車に乗られてしまう。そこには文吾もパトカーに乗って現れたが、ただならぬ心の姿に男性の娘も触発されてパトカーで男性を追っかけることに。

「止まって〜」「止まって〜」と大声で追いかけてくる心の声に、男性は面倒臭いなと車を止めたところ、目の前で雪崩が起き男性は間一髪の所で命拾いをする。

命拾いをした男性の娘は「超能力?」と驚いている。

心は過去を変えられることを確信し、積極的にスクラップにある事件や事故に関わろうとする。

駐在所に戻った文吾は、何か怪しい目つきで机の引き出しの中の箱にしまってあった除草剤の容器を取り出し確認する。何かを思いついた文吾はどこかに電話をかける。

千夏ちゃん事件の容疑者に

夕食の準備をしている和子と心。和子は「なんで雪崩おこるってわかったの?」と心に尋ねるも心は答えられない。

そこに刑事の金丸茂雄が、部下を一人連れて心を訪ねてくる。金丸は亡くなった千春の件で話しを聞くために、所持品も全部持って署まで同行するよう促す。和子が「心さんは旅行に来ただけ・・・」と伝えるも、金丸は「佐野(文吾)さんから電話もらったんですよ。田村心さんのことを調べて欲しいって。」と切り返す。

驚く和子。「不満ならこちらで部屋を調べさせてもらう。」と部屋に上がりこもうとする金丸を静止し、令状はあるのか尋ねる和子。令状がなければ違法だと和子が止めてくれたにも関わらず、心は自ら車に乗り込む。

心が車の後部座席に身を沈めると同時に、目の前に止まったパトカーから文吾が降りてくる。後部座席に座った心と車の前に立っている文吾。お互いの思いが交錯してにらみ合う。

取調室で事情聴取される心。除草剤を盗んだ目撃者がいるということで、心は千夏ちゃん殺害の容疑をかけられる。

文吾が除草剤の容器を隠し持っていることをバラせば自分は釈放されることはわかっているものの、千夏ちゃんを殺したのが文吾ということになると、母や姉兄は結局犯罪者の家族になってしまうことを心は憂いていた。

「全部しゃべらないと帰れないぞ。」と金丸に脅される。

心が取り調べを受けている間、またも謎の人物がワープロを打っている。

【超能力?笑える】

【誰だろうと邪魔はさせない】

【計画は完璧だ】 

拳銃の弾を確認する文吾。

心は結局取調室で朝を迎えるも、6日後に起こるはずの明音(あかね)ちゃん失踪事件のことが気になっている。ここでずっと拘留されていたら防げないと思っていたところで金丸から帰宅の許しが出る。

金丸は物証がないことで諦めたが、心の指紋がついた除草剤の容器が出て来たらあんたは終わりだからと心に伝える。

明音ちゃん事件発生

心は除草剤を捨てた雪山に戻り、容器を探すが見つけることができない。その様子を木の影からじっと見ている金丸と部下。

その時心の前を姉・鈴が走り去って行く。とっさに追いかける心。

金丸が指示を出して部下がシャベルを持って心がほり起こしていた場所に向かう。

鈴に追いついた心は、鈴に何をしているか尋ねると「明音ちゃんを探している。」と言う。明音ちゃんがいなくなったと鈴から聞いた心は「失踪事件は6日後のはずなのになぜ!?」と混乱する。

このタイミングで心を拘留させた文吾。まさか・・・と言う疑念が頭をもたげる。

「俺が探してくるから任せて。だから鈴ちゃんは家に帰っていて。」と鈴に言い残し、走り出す心。

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銃声と血痕

明音らしき少女が雪山で泣いている。村のみんなも心配して手分けして探している。

心も必死に雪山で大声を上げて明音を探す。その時新しくついた足跡を見つける。この時はまだ心は知らないが、この足跡は明音をおんぶして歩いた文吾の足跡だったのだ。

心は必死でその足跡を辿るも、途中で銃声が鳴るのを聞いてしまう。心は文吾に違いないと確信を持ち、その方向に向かって全力で走る。

しばらく走ると真っ白の雪面に血痕を見つける。血痕は足跡と共に同じ方向に伸びている。しかし血痕は途中で消えていて、途中から足跡だけに・・・その足跡の先を辿ると崖になっており、その下には明音が倒れていた。

父に対する心の変化

心が必死に何度も名前を呼ぶと、明音が気づいて起き上がる。その時突然、明音の横に文吾が現れる。

心は文吾に「あんた明音ちゃんに何をしたんだ。」と崖の上から問い詰める。すると明音が「助けに来てくれたの。」と返す。文吾が何かしたと思っていた心は一瞬気が抜ける。

「森で道がわかんなくなって恐かった。」と泣く明音。「女の子が一人で森に入っていったって通報があって探しに来たんだ。」と言う文吾。

明音は亡くなった千夏の姉で、生前森でリスに餌をあげる約束をしていたのだ。

血痕は季節外れの熊のもので、銃声も熊に向けたものだった。文吾と明音は熊から逃れるために足を滑らせて崖下に落ちたのだった。

明音に優しく接する文吾を見て、心の妻・由紀の「信じてみたいの、心のお義父さんだから。」と言う声が、心の頭にこだまする。

文吾は心に明音を村に連れ帰ってくれないかと頼む。もちろん心は承諾。

3メートルぐらいの崖下から明音を持ち上げる文吾と心。明音を助けた後、文吾に手を差し伸べる心。だが文吾は笑顔で「俺はいいや。足やられちまってまともに歩けねぇ。それより明音ちゃんを早く送り届けてくれ。」と言う。

だが心は「吹雪の中残していけない。下手したら死んでしまいますよ。」と返すと、文吾は「つべこべ言わずに早く行け。」と怒鳴った。そして優しい笑顔で「子供を守るのが大人の使命だろ。」と言った。

文吾が命の危険を冒してまで子供を助けようとしたことが心(しん)の心(こころ)に沁みた。

 

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あんたに生きてて欲しいんだ

明音を無事送り届けた後、心は吹雪の中文吾の元に戻ろうとするが、雪に足を取られてなかなか進めない。文吾は崖の下に座り込んでガクガク凍えているうちに倒れ込んでしまう。

必死の思いで崖まで辿り着いた心は気を失っている文吾を見つける。

必死で名前を呼ぶと気がついた文吾が最初に口にしたのが明音の安否だった。そんな文吾に涙ぐみながら手を差し伸べると文吾は「あんた一人じゃ無理だ。俺ももう足やられてるから踏ん張れねぇや。」と諦めていた。

それでも必死で心は「和子さんや子供たちがあなたを待ってる、家族のために帰らないと。」訴え続けた。それでも動かない文吾に、心(しん)は心(こころ)の底から「俺は、、、あんたに、、、生きてて欲しいんだー!!!」と声の限りに叫ぶ。

心(こころ)を動かされた文吾は笑顔で「わかったよ。じゃあ頼むわ。」と必死で起き上がる。必死で引っ張り上げる心。必死で崖を登ろうとする文吾。

雪の上に大の字になる二人。渾身の力で崖を登った文吾「ありがとな。」渾身の力で引っ張り上げた心「よかったです。」「生きててくれて・・・」文吾「ありがとう、田村さん。」

「今俺はようやく信じることができた。この人は、俺の父さんは、殺人犯なんかじゃない。」心の気持ちが変わった瞬間だった。

父との絆

村に無事戻った二人は、後日温泉に行き腹を割って話す。

文吾「心さん、すまん。俺心さんの荷物調べて免許証見ちまった。どう言うことなのか正直に話してくれないかな。」

心「信じてもらえないと思いますけど、俺未来から来たんです。2020年の未来から。」

そうじゃないと説明がつかないと文吾は笑いながら受け入れる。除草剤の容器を回収したのも文吾であった。駐在所にあった容器は心が捨てた物だった。

文吾は2020年がどんな環境になっているのか心に聞き「未来でも家族とやかましくしてたいね。それさえありゃ、後はおまけみたいなもんだよ。」と言う文吾の言葉に胸を痛める心。

そして湯船の中で口笛を吹く文吾の曲が、自分は知らない曲だけどなぜか耳に残っていてハーモニカで吹いてた曲と同じだと言うことに気づく心。

文吾「嫁のお腹ん中の子にもよく歌ってやってんだ。」ハッとする心。

「上をむ〜いて、歩こ〜〜〜、涙がこぼれ〜ないよ〜に」歌い出す文吾。心はずっと父親と繋がっているいたことに気づき涙をこぼす。

「佐野文吾が俺の父さんで良かった。」

その頃また謎の人物が、ワープロを打っていた。

【次のモルモットを決めた】

【いよいよ「本番」に向けてカウントダウンだ】

【ワクワクする】

(おわり) 

 

>>第2話のネタバレはこちら

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>>第4話のネタバレはこちら

>>第5話のネタバレはこちら

>>第6話のネタバレはこちら 

>>第7話のネタバレはこちら

>>第8話のネタバレはこちら

>>第9話のネタバレはこちら

>>最終回のネタバレはこちら

 

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第1回みんなの評判と感想 

テセウスの船面白い!でも番宣ポスターで犯人察しちゃうなぁ💦絶対違う人とあまりに怪しすぎる人をはずしてくと、なぜここにいる安藤くんに1票ってなる😭#テセウスの船 pic.twitter.com/J138lhafZT

 

感想とまとめ

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いや〜めちゃめちゃ良かった。初回から泣いた、泣いた、、、ただ良かった〜って感動話しだけじゃなく、怪しいと感動を行ったり来たりのサスペンスで次回の展開がま〜ったく見えないジェットコースターストーリーで心持ってかれます。

しかもこれ、毎回心に響いて毎回泣けるやつだな。タイムスリップ・サスペンスではあるけれど、ヒューマンドラマでもあり、とっても奥が深いドラマです。

日曜の夜の楽しみが増えました。今後の展開が楽しみです。

コミックは昨年の12月に最終巻が出ているみたいだけど、ドラマを楽しむために情報は遮断。改変されている部分もあるようなので今回はドラマに集中です。 

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