50代からのグッドエイジングケア〜いつまでも美しく♪

50歳からだって輝こう!キレイになろう!!

ドラマ【テセウスの船】第2話見逃しをネットの無料動画かネタバレで見る。

 

f:id:goodaging-care:20200209230347p:plain

TBS系ドラマ「テセウスの船」1/26放送の第2話が終わりました。

2話めを見逃しちゃったよ〜というあなたのために、ネットで無料の動画を試聴する方法をおしえちゃいます。

次回は絶対見るから今回だけネタバレ知りたい人のためには、どこよりも詳しく今回のストーリーと予告編にないネタバレもしちゃいます。

 

ネットで無料の動画を見る

無料で動画を視聴する方法はいくつかありますが、どこも期間限定が基本です。そして視聴したい動画があるかどうかは各社で違ってくるので探すのも大変だし面倒。

そこで今回は私のオススメの無料で動画を視聴をする方法をおしえちゃいます。

違法にアップロードされているものを見るのは、視聴した側も違法視聴となります。もし動画があっても犯罪に加担するようなことはやめましょう。

また以下のようなデメリットがある可能性もあります。

・ウィルスに感染する恐れがある

・低品質

・全作品そろっているとは限らない

  

放送から1週間以内の見逃しなら

f:id:goodaging-care:20200116185750p:plain

放送から1週間以内なら、だんぜんTVerティーバー)がオススメです。

TVerは民放のテレビ局が一つになった公式テレビポータルサイトで、番組放送終了後の約1週間ならすべて無料で視聴できます。

また、さがす機能・マイリスト機能・シェア機能・エリアごとの番組表機能があって便利です。

エリアごとの番組表はめちゃめちゃ便利だし、さがす機能はテレビ局・ジャンル・放送日から探せるすぐれもの!

TBSのオンデマンド(現在はTBS FREE)でも視聴できますが、シェア機能以外は便利な機能はありません。

TVerでは以下のテレビ局系列の視聴ができます。

・日テレ

tv asahi

・TBS

TV TOKYO

・フジテレビ 

ただコマーシャルや番宣が入るのがちょっと面倒くさいです。YOU TUBEみたいにスキップできません・・・

 

さっそく「テセウスの船」を視聴する

 

放送から1週間以降の見逃しなら

f:id:goodaging-care:20200304165301p:plain

1週間がすぎてからの視聴は、Paravi(パラビ)がオススメです。

パラビには2週間無料体験があるので、その間に視聴して解約をすれば料金は1円もかかりません。

ただ気をつけて欲しいのは、2週間をすぎると基本利用料(月額/1,017円税込)が発生するので、その前に解約をすることです。

「登録や解約がわかりづらくて面倒」と思っていた私でも簡単にできたので、ぜひこの方法で視聴してみてください。以下はParaviの3大メリットです。

・独占新作ドラマがどこより一番そろってる

 

・人気のドラマ、バラエティなどが見放題

 

・ネットに繋げなくても、ダウンロードで外出先でも視聴可能     

 

さっそく「テセウスの船」を視聴する 

 

パソコンでしか無料動画が見られない!?

f:id:goodaging-care:20200116184652j:plain

無料動画を視聴するにはパソコンだけじゃなく、いろんな好きなデバイスを選ぶことができます。

TVerは以下の好きなデバイスが選べます。

・パソコン

スマートフォンアプリ

タブレットアプリ

・テレビアプリ など

  

Paraviは以下のデバイスが選べます。

・テレビ

・パソコン

タブレット

スマートフォン

・ゲーム機 など

 

テセウスの船】第2話のストーリーとネタバレ 

f:id:goodaging-care:20200128191922p:plain

第2話【真犯人、あらわる】 

(1時間の放送分を、約 20分で読めます。)

にぎやかな家族

にぎやかに家でプロレスごっこをして騒いでいる家族と心。

そこに音臼小の臨時教師の面接が決まったという電話が入る。身元保証人で、父・佐野文吾(鈴木亮平も面接について行くことに。

冗談を言い合い弾けるように笑い合う家族を見て「俺の家族はいつも笑ってる人たちだった、あの事件が起こるまでは・・・」と改めて思いを抱く田村心(竹内涼真

これから起こる出来事を象徴するように、破れた1枚の写真を見つける母・和子(榮倉奈々

ふざけて遊んでいる間に下敷きになり、家族4人がバラバラに裂けている。

その様子を見ながら心は「絶対に事件を起こさせない、この人たちの笑顔を守るために・・・」と改めて決意する。

その頃、謎の人物がワープロを打っていた。

【警察は千夏の捜査を続けている】

【でも案外バレない】

【「本番」に向けて、そろそろ次のイベントを始める】

音臼小の臨時教師

平成元年1月12日

経歴をごまかし、佐野の助けを借りてなんとか臨時教師として勤務することが決まる。

面接の後、臨時教師の口利きをしてくれた音臼小の教師、木村さつき(麻生祐未が校内を案内してくれることに。

さつきは心の働きで、雪崩に巻き込まれることなく一命を取り止めた男性の娘だった。

「どうやったら未来が見えるんです?どのくらい先まで?」とさつきに聞かれるも、ごまかす心。

心が雪崩を予言したことで、未来が見えると思っていた。

途中「多目的室」という部屋に入る。そこは音臼小事件の発生現場だった。

「俺が音臼小事件を止めなければ、2ヶ月後この場所で21人の命が奪われる、そして父さんは殺人犯として逮捕される。」心は悲痛な思いを抱く。

そんな心に、またさつきが「私の未来がどうなるかとか見えたりするんですか?」と聞く。すると佐野が「私の白馬の王子様って、どんな男かしらでしょ?世の中ね、知らない方が幸せな未来っていうのもあるんですよ。」と答える。ドキっとする心。

あの残酷な未来を父が知れば、正気ではいられなくなると危惧していた。

 

>>1週間以内なのでTVerで見る  

>>1週間以上なのでParaviで見る

 

家に戻った心は、音臼村でおきた様々な事件をまとめたスクラップノートを眺めていた。

3日後には一人暮らしの元県議会議員の老人・田中義男が自宅の火事によって死亡。その翌日には亡くなった千夏の姉・三島明音が失踪。

この村でこれから起こるはずの事件が、音臼小事件に繋がっている可能性があると考えた心は、真犯人にたどり着くには一つ一つ潰して行くしかないと決意する。そして佐野に3日後に田中が火事で亡くなることを告げた。

様子を見に行くという佐野に「なぜこの小さい村の事件にそんなに詳しいのか?」と疑問を持たれるが、心は答えることが出来ない。

佐野は追及することなく「二人でこの村を守ろう。」と心に告げる。

気味の悪いイラスト

二人で田中義男の家に行くと、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼がいた。

長谷川は千夏ちゃん事件が発生する前、除草剤を持って逃げた心に疑惑の目を向けていて、心のことを良く思ってない人物だった。

「早く村から出て行け!」と心に怒鳴ると、すぐに自前のカメラを手に取って帰って行った。

詩が趣味で目が見えない田中は、休みの日だけ見舞いに来る息子・正志(霜降り明星せいやや、毎日遊びに来る音臼小の子供達や見舞いに来る村の住人達に、詩の代筆を頼んでいた。

そのノートを見せてもらった心は、その中に奇妙なイラストを見つける。

それは泣いているウサギを上から真っ黒に塗りつぶしたようなイラストだった。そして他のページにも泣いている女の子と、塗り潰されたような女の子が手をつないでいるような、気味が悪いイラストを見つけた。 

田中は目が目が見えないためイラストのことは何も知らないし、誰が書いたかもわからなかった。

心と佐野は火事が起こるとされる予定の日まで、毎日田中の家に訪れることにした。

「絶対に火事を防ぐ。過去を変えられれば、音臼小事件を止めることができるはずだ。」と決意を新たにする。

f:id:goodaging-care:20200128191704p:plain
平成元年1月13日

心は臨時教師として11歳の姉・鈴がいるクラスを受け持つことになった。クラス全員の名前をおぼえていた心に、子供達はすぐに心を開いた。

心は「僕は学校の先生になるのがずっと夢で、今日は君たちに会えたことがすっごく嬉しいです。」と子供達に伝えた。

心は職員室からウサギの世話をしている子供達の姿を見ていた。その時、新聞配達員の長谷川がやってきて、子供達に飴を配っているのを目にする。

さつきから、長谷川は木下の実家の工場で働いているパートの女性と近々結婚することを聞かされる。

さつきは「彼は子供が好きで、面倒見もいいし、優しいし、あの子はいいお父さんになるわ。」と心に告げるが、どこかで心は長谷川を疑っていた。

ウサギ小屋の前で子供達の様子を自前のカメラでパシャパシャ撮る長谷川。

心の就職祝いに普段は滅多に食べられない、カニがまるまる一匹が入ったラーメンをみんなで囲む。

自分が育ってきた、笑うこともなく父の存在を消して生きてきた家族を思い出し「もう家族をバラバラにはしない、あの事件さえ起きなければ俺たちは普通の家族でいられる。笑顔のままでいられるんだ。俺が必ず過去を変えてみせる。」と誓う。

その頃、また謎の人物がワープロを打っていた。

【やっぱりあの薬はすごい!】

【朝になったら皆がどんな顔をするか・・・】

【楽しみ過ぎて今夜は寝られそうにない】

ウサギの変死体事件

平成元年1月14日

音臼小に出勤した心は、ふとウサギ小屋の扉が開きっぱなしになっているのに気が付いて近づくと、そこには血を吐いたウサギの変死体があった。そこにさつきや子供達、そして他の職員も駆けつける。

職員達は、何か毒性のある変な物を食べたんじゃないかと口にする。

「毒?」とつぶやく心。

そこにまた新聞配達員の長谷川が現れて、子供達に飴を配り始めた。心は田中の家で見た、泣いたウサギが黒くぬり潰された気味の悪いイラストを思い出す。

心は長谷川への不信感もあり、その場に駆け寄って子供達に「他人から気軽に食べ物をもらっちゃいけない。」と注意をする。

だが子供達は、心が現れる前から、そして幼少期から長谷川を知っているということもあり、反発心をおぼえる。

「先生何言ってるの?翼くんは友達だよ。」「先生もしかして翼くんを疑っているの?」答えることができない心。

「ふざけんな。」と言い残しその場を去る長谷川。

教室に入った心は、子供達の気持ちを察しなぐさめようとした。

しかし「先生が殺したの?うちの倉庫からパラコート(除草剤)盗んだでしょ?翼くんが言ってた。」と除草剤の誤飲で亡くなった千夏の姉、明音に責められる。

他の子も「心先生が怪しいってみんな言ってるよ。」「犯人は心先生だ。」と言い出す。その内、子供達は口々に「人殺し。」「人殺し。」とはやし立てる。

それを見ていた姉の鈴は、泣きながらみんなを止めに入るが治まる気配はない。そこにクラスメイトの加藤みきおが止めに入ったところで、ようやく騒ぎは治った。

 

>>1週間以内なのでTVerで見る  

>>1週間以上なのでParaviで見る

 

疑われ続ける心

心が校長室に呼ばれて行くと、ウサギの件で話しが聞きたいと刑事の金丸(ユースケ・サンタマリアが、佐野と一緒に小学校を訪れていた。

心が音臼小にきてすぐにウサギの変死体が見つかった件、そして千夏ちゃんが誤飲して亡くなった除草剤を盗んだ疑いも残っていると言う。

佐野は「誤解だ。」と金丸に伝えた。しかし今まで何もない平和な村だったのに、心が来てから様々な事件が起こっている事で、金丸は「次は何を企み、誰を殺すんだ。」と詰め寄る。

心は「何も知りませんから。」と言ってその場を立ち去る。

f:id:goodaging-care:20200128192245p:plain
その後佐野と金丸はウサギ小屋の前に立っていた。

佐野は金丸に「金丸さんが言うような、悪人じゃないと思いますけどね。」と伝える。しかし金丸は「なんで言い切れる?」「あの男がこの村に来た本当の目的ってのは何なんだよ。」と疑いの気持ちを捨てない。

疑い続ける金丸に佐野は「未来から来たらしいんです。」と言ってしまう。当然金丸は信じるはずもなく、くだらない冗談扱いをされてしまう。

今回の事がきっかけで、姉の鈴と明音は仲違いをしてしまう。言い争いをしているところに心が割って入るも「明音ちゃんのバカ。」と言って教室を飛び出す鈴。その後「翼くんは絶対ウサギ殺したりしてないから。」と心に怒鳴り教室を出る明音。

その頃、長谷川の家に婚約者の佐々木紀子(芦名星が戻って来ていた。紀子は長谷川に頼まれた物を届けるも「そこ置いといて。」と雑な扱いを受ける。

長谷川は紀子の顔も見ず、ベットに座りひたすら無言でカメラの手入れをしている。紀子はどこか怯えるような、不審な目で翼を見る。

殺害予告?

田中の家のノートを見に戻った心は、ウサギの奇妙なイラストを見てやっぱりこれは殺されたウサギなんだと確信する。

そして別のページにあった気味の悪い2人の女の子の絵を見て「これは何か意味があるのかもしれない。」と考える。

田中に了承を得て女の子のイラストを持ち帰り、何かを予告しているのではと佐野に話す。

その時、女の子達の頭の上に竹トンボのような謎のイラストが描かれている事に気が付いたが、それが何かはわからなかった。

多分今は明日起こるとされている田中の家の火事を阻止することだと、心と佐野は心を一つにする。

「明音ちゃんなんか大っ嫌い。死んじゃえばいい。」と母・和子に向かって怒鳴る鈴。その瞬間「何バカなことを言ってるの!」と和子は鈴の頬を叩く。母をにらみつけ、部屋を飛び出す鈴。

たまたまそこに居合わせた心は「すみません。」と、和子に申し訳なさをにじませた。

平成元年1月15日

次の日の朝、心は鈴に和子が鈴を大事に思っていて「鈴や慎吾がまっすぐ大きくなるように、笑っていられるようにいつもそればっかり考えている。」と鈴達を思う気持ちを伝えた。

その頃、また謎の人物がワープロを打つ。

【今日は気分が悪い】

【気晴らししたくてウズウズする】

【やるなら今日だ 今日がいい】

出掛けようとしている長谷川に、婚約者の紀子が「そろそろ結婚式の打ち合わせをしないと。」近寄るが、長谷川に「うるせー。」と思いっきり強く突き飛ばされてしまう。 

棚にぶつかり倒れ込む紀子。どこかを打ったのか痛みをこらえている。

長谷川は紀子に冷たい視線を向け、謎の茶色い瓶をポケットに入れ、カメラを手に持ち紀子を無視して出掛けて行く。

鈴が行方不明に

佐野と心は朝から田中の家に張り付く。日曜日だったため息子の正志も来ていた。火事が起こる時間がわからなかったので、人がいる状態を維持する目的で田中に「医者に診るだけ診てもらえ。」と説得し、医者を手配する。

心は夕方暗くなってからも外の見回りを続けたが、物音がするも野良猫の仕業で何事も起きなかった。

目が不自由な田中がトイレに立った時、心のバックに足を引っ掛けてつまづく。その時、バックの下に置いてあったスクラップノートを佐野が見つけてしまう。

そこにはさつきの父が雪崩に巻き込まれ死亡した新聞記事が貼られていた。

部屋に戻って来た心は、慌ててスクラップノートを佐野から取り返した。佐野は心のあまりにも慌てる様子に驚く。

そこに和子から田中の家に電話がかかってくる。

「お父さん、鈴が明音ちゃんに会うって出掛けたまま戻らないの。あちら(明音の家)にも電話したけど明音ちゃんも帰ってないって。」

スクラップノートの新聞記事によると、明音が失踪するのは翌日のはず。しかも鈴も一緒に行方不明に・・・

気味の悪い2人の女の子イラストを再度見直した佐野と心は、鈴と明音の事ではないかと推測する。田中の息子・正志に「火の用心」と「家を空けるな」と伝えると、慌てて田中の家を出る。

明音ちゃん失踪事件発生

村人も加わって、鈴と明音を探す。

心が雪の中2人を探していると、目の前を力なさげにフラフラ歩く長谷川を見つける。追いかけて2人が行きそうな所に心当たりがないかと聞く。

しかし何か様子がおかしい、要領を得ない様子の長谷川に、ここで何をしていたのか聞くと「明音ちゃんを探してた。」と返す長谷川。

「俺は明音ちゃんが小さい頃からおしめを替えたり、風呂に入れたり面倒を見てた。」と、聞いてもいない事を涙ぐみながら話すと、またフラフラしながら長谷川はその場を離れた。

その直後に心のもとに駆けつけた佐野の前でつい「何で鈴まで。」とつぶやいてしまう。

それを聞いた佐野は「鈴までってどう言う事だ?」と心に詰め寄る。こうなることを知っていたのかと聞かれ「本来は失踪するのは明音ちゃんだけで、しかも明日のはずだった。過去は変わったんです。」と、佐野に告げる。

一瞬考え込んだ佐野に「あのスクラップノートを見せてくれないか。」と、せがまれる。さっきちらっと雪崩の事件の記事を見てしまった佐野は、未来の事が書かれてあるんじゃないかと思ったのだ。

「この人の未来だけは絶対言えない。」と、佐野の事件の記事も見られてしまうことを憂いた心は、見せる事を拒否。しかし佐野は鈴の手がかりを見つけたい。

断固拒否する心に「鈴の命がかかってんだよ。」と詰め寄る佐野。2人は揉み合いになり、佐野は心を殴ってしまう。そして「どういうつもりだ?やっぱり何か企んでるのか?もう信用できねーよ。」と心に言い放つ。

その時村人が、鈴が見つかったと走り寄って来た。

鈴は明音と仲直りするために、バス停で待ち合わせをしていたがそこに明音はやって来なかった。

そこには金丸刑事と明音の両親、そして和子の姿もあり、鈴に話しを聞いていた。そして駆けつていた心に向かって「明音ちゃんををどこにやった?あんたは明音ちゃんの担任だ。警戒させず連れ出すのも簡単だろ?それともぶっ殺したのか?」と詰め寄る。

「俺は何もしてませんよ。」と心は答えたが、和子以外は心に疑いの目を向けていた。佐野も目を合わせない。

「明音ちゃんを探して来ます。」とまた外に出て行く心。

穴からのぞく怪しい目

その頃、薄暗い小屋の中で一人泣いている明音。扉はチェーンと南京錠で施錠されていて出られそうもない。

「誰か、誰か助けて!」と叫ぶ明音。しかし返事はない。

目の前に光が差し込んでくる穴があり、急に光がふさがれたことに気がついた明音はその穴をのぞき込む。するとそこには外からのぞき込む、何者かの目があった。

「ぎゃー。」とのけぞる明音。号泣しながら「何でこんな事するの!ここから出してよ!」と叫ぶ。その間もじっと穴から覗き続ける目。 

村人総出で探すも、結局明音は見つからない。夜遅くなってからも明音を探す心を、金丸達は車の中からずっと見張っていた。「本当に明音ちゃんを探しているようにも見えますけどね。」という部下に「まぁ見てろ。あいつには何か、絶対に裏がある。」と返す金丸。

平成元年1月16日

夜通し明音を探していた心。いったん家に戻ると和子が出迎え、優しく心の腕をさすりながら「朝ごはんすぐ作るから、とりあえず体を温めないと。」と気遣うも「着替えてすぐに行きますから。」と答える心。

そこに佐野が入って来る。昨夜の事もあり微妙な空気が流れるが、心はすぐにその場を離れる。

心を怪しむ村人達

その後も明音ちゃんを探し続けるが、全く見つからない状況にくやしさをにじませる心。

警察、消防、村人が明音ちゃん捜索に躍起になっている途中、佐野の元に<河川敷で女子児童の物と思われる手袋を発見。>と無線が入る。

明音の両親に駐在所で確認を求めたところ、その手袋は明音の物ではなかった。明音の母は取り乱しながら「心先生、何か知っているんじゃないの?千夏の時もそうだったけど、あの人は信用出来ない。」と佐野に詰め寄る。

その声を隣の部屋から聞いていた和子と鈴。和子は鈴を優しく抱き寄せた。

疲れきった心は、ある橋のたもとにあったベンチに座り込んでつっぷしていた。

凍えながら「過去を変える事はやっぱり不可能なのか・・・」と絶望感にさいなまれていたところに「やっと見つけた。」と和子が現れる。

優しい笑顔で「こんな所に青い顔して座り込んで・・・」心の横に座った和子は「とにかく体を温めて。」と、水筒から温かいお茶をそそいで心に渡す。

心(こころ)も体も溶けるような温かさに包まれる心。

「早く明音ちゃんを見つけてあげなきゃいけないのに、どこ探しても全然見つからなくて。きっとこの寒さで辛い思いしてる。」半分泣きそうになりながら、和子に告げる心。

そんな心に微笑みながら「ちょっとついて来て。」と歩き出す和子。

佐野は駐在所の机に座って、持ち主が不明の児童の手袋をながめ悔しさをにじませていた。そこに駐在所とつながった隣の自宅から鈴が現れる。

「明音ちゃん、絶対見つかるよね?」と心配する鈴。「ああ。」と答える佐野。

鈴「心さんがあんな事言われるの、違うと思う。」そして鈴は何かを佐野に差し出した。

母の気持ちを知る

和子は何か心配事があるたびに、ここに来て手を合わせると言うお地蔵様の元へ心を連れて行く。「明音ちゃんが早く見つかるようにお祈りしよう。」「ここに来ると気持ちが落ち着いて、自然と家族の顔が浮かんで、私は一人じゃないんだから、何があっても乗り越えてやるぞって思えるんだ。」と心に話す和子。

佐野が起こした事件の後、母は「あの人の事は口にしないで!」「あなた達には父親はいない、そう思いなさい。」と、子供達に厳しく言って聞かせていた母の姿を思い出す。

「何があってもですか?」と、和子に語りかける心。

そんな和子に心は、友達の話しとして自分の境遇を話した。

「母親は父親の事を忘れなさいと子供達に言った。家族はバラバラになった。そんなもんだろう。家族なんてもろいものだ。 」そう話す心に「自分がもしその母親の立場なら、同じ事を言うかもしれないな。」と和子は言った。

「その方が子供達を守る事になるなら。」「そして心(こころ)の中で、お父さんにこれでいいのよね?って。」和子は微笑んだ。

「だってさ、子供を守るためならどんな事でもするもんだよ。」「だって子供達は大切な人との間に授かった、大切な宝物だから。」「だから嫌な目に合ってる子供達が少しでも救われるなら、お父さんなんていないと思いなさいって言うかも。」

「そりゃあ辛いけど、でもお父さんならきっとわかってくれると思うし。」「何よりお父さん自身が子供達には元気で生きてって欲しいって願ってる事、私はよーく知ってるから。」

そう話す和子を見て心は、母が父の存在を消した訳ではなく、むしろ心の中ではずっと父の事を信じていたんだと初めて知った。

 

>>1週間以内なのでTVerで見る 

>>1週間以上なのでParaviで見る

  

そこに佐野と鈴と慎吾がやって来た。鈴が多分母はここにいると連れて来たらしい。佐野はすぐに和子の肩に寒さよけのストールを掛ける。

「明音ちゃんが見つかるようにお祈りしたい。」と言う明音。慎吾と佐野も後に続いて手を合わせる。

気まずそうに距離を取る心に、佐野は鈴に渡された1枚の家族写真を見せる。それは家族でふざけて遊んでいた時に、下敷きになって破れてしまって和子がテープで貼り合わせた写真だった。

その写真を心が鈴に渡し、和子の想いや家族はいつだって繋がってるいると言う事を伝えてくれた事に佐野は感謝した。

繋がる家族と星空

佐野は「殴ったりして悪かった。」「ノートなんてどうでもいいや、俺心さんを信じる。」「人を疑うなんて柄じゃねーしな。」と心に告げ、また二人の心は繋がった。

その時、和子が「今日は星がすごいよー!」と空を見上げる。佐野は元気がない鈴に「宝石箱みたいだぞ。」と促す。

それを見た和子は「みんなで手を繋ごうか。」と子供達の手を取る。心を真ん中にして5人で手を繋いて満天の星空を見上げ、お互いの手を握りしめる。

「星は見えない時も消えて無くなる訳じゃない、たまたま見えないだけでずーっと輝いているんだぞ。」佐野が言う言葉にうなずく心。

少しうつむく鈴。「きっと見つかるよね?明音ちゃん。」「お祈りしたから大丈夫だ。」と佐野。そして「明音ちゃん連れて、また星見に来ようね。」と和子は鈴に微笑んだ。

「来よう!来よう!」と言う慎吾に、家族は笑顔になった。そして何かを決意するように、心は星空を見上げた。

f:id:goodaging-care:20200129204728p:plain

真犯人の死

平成元年1月17日

明音が行方不明になって丸1日が経ってしまった。

心は長谷川が無断欠勤している事を偶然聞き、昨夜の長谷川の怪しい様子を思い出す。その足で長谷川の家出向くと、出て来たのは婚約者の佐々木紀子だった。紀子は長谷川はいない、どこにいるか知らないと言ってドアを閉めてしまった。

佐々木紀子と言う名前に見覚えがあった心は、スクラップノートを開く。そこには紀子がシアン(青酸カリ)中毒で自殺という記事があった。

シアンはメッキ工場で使われている物で、紀子が働いている木下さつきの実家のメッキ工場から盗みだし、長谷川に渡したのではないかと心は推測した。

そこに2人の男子児童が「先生何やってるの?」と近づく。スクラップノートを閉じた瞬間、気味の悪い2人の女の子のイラストが1枚雪の上に落ちる。「何これ?」と拾う男子児童。

心は子供達にイラストの女の子達の頭の上にある竹トンボのようなものが、何か知らないかと聞いてみる。

すると1人の児童が、写生大会で行った小屋の風速計に似てると思い出す。場所を聞いた心は、急いで佐野とその小屋に向かう。

その小屋で 心と佐野は小屋の中で冷たくなっている明音を発見する。

心は助けられなかったと座り込んでしまう。しかし佐野が近づき息を確認すると、まだかすかに息がある事に気づき、心も駆け寄ろうとする。

その時「動くな!」と、金丸刑事達が小屋に乗り込んで来た。「何も触るな。」と明音の脈を確認する。救急要請より運んだ方が早いと判断した金丸は、部下に明音ちゃんをたくす。

「ここに明音ちゃんがいるとなぜわかった。」心を問い詰める金丸。佐野が「手がかりと思われる絵を入手しました。」と答える。「その手掛かりになった絵を見せろ。」と言われるも、イラストはスクラップノートに挟んであったため、心は「あのノートは絶対見せられない。」と黙っていた。

「じゃあ署でゆっくり話を聞こう。」と背中に手をかけた金丸の腕を「俺は何にもやってません!」とふりほどいた。

金丸は「いってー!」と大げさに痛がり「田村心、公務執行妨害で逮捕する。」と手錠を取り出し心に近づく。「金丸さん、そんなむちゃな。」と佐野が抗議した時無線が入る。

<音臼神社で男性の遺体を発見。男性の身元は音臼村在住、長谷川翼とみられる。>

「派手にやってくれるじゃねえか。」金丸は心を疑い続ける。しかし心は、真犯人だと思っていた長谷川が死んだ事に茫然と立ち尽くす。

音臼神社の前には倒れた長谷川の死体が・・・警察官も数名集まっていた。口からは泡のようなものを吹き、手にはあの謎の茶色い瓶が握られていた。

「じゃあ真犯人は・・・誰だ!?」心は混乱する。

村人達の闇

木片の先を鋭利な刃物の様に削る、心の臨時教師の面接をした音臼小の校長・石坂秀雄。

ウサギ小屋の中のウサギをじっと見つめる、音臼小の教師の木下さつき。

不適な笑みを浮かべてワープロを打つ、村人の井沢健二。

除草剤を配達していた、徳本卓也。

そして田中の家でノートに描かれた奇妙なウサギのイラストを、意味深な表情で見ている息子の正志。

村人全員が真犯人になってもおかしくない闇を感じたその頃、長谷川の家では婚約者の佐々木紀子が炊事場である写真を焼いていた。それは何枚もある、隠し撮りされたであろう明音の写真だった。

時同じくして、金丸は笑みを浮かべながら心の手に手錠を掛けていた。

その頃、謎の人物がまたもワープロを打っていた。

【翼が死んだ】

【バカなヤツだが、盛り上げてはくれた】

【本番まで、あと2ヶ月】

【待ちきれない】 

(おわり)

 

>>初回の見逃しネタバレはこちら

>>第3話のネタバレはこちら

>>第4話のネタバレはこちら 

>>第5話のネタバレはこちら

>>第6話のネタバレはこちら 

>>第7話のネタバレはこちら

>>第8話のネタバレはこちら

>>第9話のネタバレはこちら

>>最終回のネタバレはこちら

 

>>Paraviの独占配信を見る

 

第2話みんなの評判と感想  

感想とまとめ 

何かと怪しい翼が死んでしまい、その件で心が逮捕されてしまいました。

明音の失踪事件に深く関わっていたような翼。覗き穴から覗き込んでいたあの目はいったい誰の目なんでしょうか?

今のところ村人全員が怪しすぎます。

ドラマ終盤に近い、母・和子と心のシーン、そして家族で手を繋いで満天の星空を見上げるシーンは本当に泣けました。

過去の家族と触れ合うことで、どんどん気持ちが変わっていく心。

次回はいったいどうなるんでしょう?鈴木亮平さんの投稿に次回も期待大です。

>>TVerで視聴する

>>Paraviで視聴する