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ドラマ【テセウスの船】第3話見逃しをネットの無料動画かネタバレで見る。

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TBS系ドラマ「テセウスの船」2/2放送の第3話が終わりました。

今回の第3話は主演の竹内涼真さん曰く、精神的にきつかったそうです。精神的に追い込まれ、確信に迫らざるを得なかった、佐野に伝えるしかなかった心の気持ちを考えると、見ているこちらも号泣する回でした。そして何よりも最後のどんでん返し。

第3話にしてあまりの展開の速さに、次回以降の展開が全く読めません。

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そんな3話めを見逃しちゃったよ〜というあなたのために、ネットで無料の動画を試聴する方法をおしえちゃいます。

次回は絶対見るから今回だけネタバレ知りたい人のためには、どこよりも詳しく今回のストーリーと予告編にないネタバレもしちゃいます。

 

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テセウスの船】第3話のストーリーとネタバレ 

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第3話【奪われたノート 真犯人はすぐ近くに・・・】  

(46分の放送分を、約17分で読めます。)

捕まってしまう心

明音が瀕死の状態で見つかった小屋で、刑事の 金丸(ユースケ・サンタマリア公務執行妨害で逮捕されかけた田村心(竹内涼真

このまま逮捕されたら、音臼村で起きるさまざまな事件をスクラップしたノートを見られることを危惧した心は、金丸を突き飛ばし小屋から逃げ出す。心は力一杯走ったが、途中の崖で行き止まりに。目の間には川が流れている。

心はその川に向かって、スクラップノートと生年月日が書かれている免許証を急いで投げ捨てたところで、金丸に捕まってしまう。

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金丸はここ最近起こった全ての犯行が心の仕業だ考えている。

取り調べの中で、お前が犯行を認めなければ裁判になり、恐らく死刑になる。そうなるとお前が世話になった佐野さん(鈴木亮平もお前のせいで村にいずらくなる。何の罪もないのに、子供達もひどいいじめを受けるだろう、だが犯行を認めれば、お前の人生は大きく変わる。俺の調書の書き方だって変わってくると脅す。しかし心は「俺はやってない。」と声を張り上げる。

捜査報告会議が行われている最中、金丸は事件の記録を見ながらある事に気が付く。なぜか自分の手の平をじっと見つめる。

その頃心は薄暗い拘置所で膝を抱え、こうしてる間にも真犯人が次の犯行を起こすのではないかと心配していたが、どうしていいのかわからずにいた。

嫌がらせを受ける佐野一家

平成元年1月18日 

心が崖から投げ捨てた免許証を、何者かが拾って持ち去った。

その頃、なぜか心は突然釈放される事に。「何で急に釈放されたんだ。」と疑問を感じながらも、心が村に戻ると村人達の様子がおかしい。そして冷たい罵声を浴びせてきた。村人達は心を疑い、心(こころ)良く思っていなかったのだ。

迷い、不安に思いながらも佐野の家に戻った心だったが、母・和子(永倉奈々)は「おかえり、心さん。」と笑顔で温かく迎えてくれた。

そして子供達も心に抱きつき、佐野も「大変だったな、よく頑張った。」と心をねぎらってくれた。

普段と変わらない、弾けるように明るい家族だったが、食事中に鳴る電話に家族の顔が曇る。

すぐに電話に出ない家族を不思議に思う心。和子は電話に出るも、何も話さないで電話を切ってしまう。「間違い電話。」と言って流していたが、またも電話が鳴る。

何かを察した心が、受話器を奪うように電話に出たところ「人殺しをかくまうのか!村から出て行け!」と言う嫌がらせの電話だった。うつむいて、暗く沈む家族。

「学校でもみんなが・・・」心の8歳の兄・慎吾がつぶやいた瞬間、心の11歳の姉・鈴が「余計な事言うな!っつったでしょ。」と慎吾の頭を叩く。

子供達も学校で嫌がらせを受けていたのだった。それを見て申し訳ない気持ちでいっぱいになる心。そこにまた電話が鳴る。佐野は電話の回線を抜き、真顔で部屋を出て行ってしまう。

「本当にすみません。本当に申し訳ないです。」と和子に土下座する心。そんな心に「心さんが謝る事ないよ。さぁご飯食べよう。」と優しく声をかける和子。心は力なく立ち上がり、ふさぎ込んでいる。

そこへ佐野がなぜか浴衣姿で真顔で入ってきた。不思議な顔で佐野を見上げる家族。すると突然「元気ですかー!?」と家族が好きな、アントニオ猪木のもの真似を始める佐野。  

家族は最初ポカンとしていたが、浴衣の下に隠していたマジックで書いた顔で腹芸を始めると、家族の顔は明るくなり弾けるようにはしゃぎ出す。

踊りながら「言いたい奴には言わせとけ、俺たち心さんの味方だぞ。」と歌う佐野。その姿を見ながらやっと心は少し微笑み、目をうるませる。そして心(こころ)の底から安堵し、感謝するのだった。 

 

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消えた青酸カリ

金丸は昨日まで完全に自分の事を疑っていたのに、なぜ急に今朝釈放されたのかわからない、別の容疑者でも現れたのかと問う心に、佐野はそう言う話しは聞いてないと答える。

ただわかった事は神社で発見された長谷川翼(竜星涼の死因は青酸カリ中毒だったらしいと言う事。しかも音臼小教員の木村さつき(麻生祐未の実家が経営するメッキ工場から、シアン化カリウム(青酸カリ)が消えていた事。さらにそこで働いているうちの一人が、長谷川の婚約者・佐々木紀子(芦名星だと言う事だと佐野は心に伝えた。

心は長谷川が紀子に指示をしたのではないかと考えるが、紀子は全く知らないと言い張っていると佐野は答えた。

盗まれた青酸カリはまだ見つかっておらず、1000人分の致死量に相当する。真犯人が着実に音臼小事件に向けて動いていると心は確信する。早く止めないととと思う反面、俺一人でできるのかと言う不安にさいなまれる。

佐野はスクラップノートの存在を知っていたので、考え込んでいる心に対して「心さん、何か知ってるのか?」と優しく問いかけるが、佐野が犯人として捕まってしまう事を言えない心は、静かに首をふって「わからないです。すみません。」と答えるしかなかった。

だが「本当は父さんに全部話して協力してもらうべきだ。だけど、言えない・・・」が、心の本心だった。でも「あんなに優しい人、絶望させたくない。」と葛藤していた。

黒く塗り潰された免許証

平成元年1月19日

駐在所のポストに入っていたと、 心は佐野から茶封筒を渡される。その中には、心が崖から投げ捨てた免許証が入っていた。しかし気味が悪い事に生年月日とともに、交付や有効期限などの年の部分だけが黒く塗り潰されていた。重苦しい空気が流れる。

「もしかするとスクラップノートも拾われたのか?あれを見られたら村中が騒ぎになる。」と恐怖にかられた心は「あれだけは見られては行けない。」と投げ捨てた場所を必死で探し回るが、ノートは見つからなかった。

そこでなぜか枝にひっかけられた鈴のキーホルダーを見つける。そのキーホルダーは、アルファベットの「S」1文字の大きめのキーホルダーで、SUZUと刻印されているものだった。

その時、水音がしたが何もなかったため、心は特に気にとめなかった。

またも不気味なイラストが 

音臼小に戻った心は、今回の逮捕の事で迷惑をかけたと校長に謝罪した。校長は謝罪を受け入れたように見えたが、どこか不思議な目をして何を考えているかわからない不気味な対応をした。

職員室でも心をよく思わない教員達が影口をたたいていたが、木下さつきだけは父を雪崩から救ってくれたと言う事もあり、心の潔白を信じていると言ってくれた。 そして実家のメッキ工場にあった青酸カリがなくなり、警察が来てうちはうちで大変だった事を話してくれた。

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その時突然、心が受け持つクラスの児童・加藤みきおが「校門に変な絵があるってみんなが騒いでいる。」と職員室にかけ込んで来た。心とさつきが慌てて見に行くと、火事が起こる予定であった田中の家で見つけた気味の悪いイラストと、同じタッチのイラストが貼られていた。 

それは泣いている女の子が、大きく「S」の文字で上から重ね書きされているものだった。心はすぐにその絵をはがし、生徒達に授業が始まるからと教室に入るようにうながした。

その頃、校長室で鉛筆を鋭利なアイスピックのように、ひたすら無表情で削り続ける校長。

鈴のキーホルダーの「S」と一致する事に不安をおぼえた心は、校門に貼ってあった不気味なイラストとキーホルダーを佐野に見せると、佐野は鈴が狙われているのかと焦りと不安を見せる。

心はこれも音臼小事件に続いているのかと思うも、心当たりもなくどうしようもできない。 

その頃、謎の人物がワープロを打っていた。

【贈り物をするって楽しいなぁ】

【今どんな顔をしてるんだろう】

【もっともっと楽しませてあげないと】

変わってしまった過去

音臼村で起こった事件のスクラップノートによると、本来は死ぬのは佐々木紀子のはずだった。でも死んだのは長谷川だった。

なぜかわからないけど過去が変わってしまった事に気がついた心は、今の手がかりは紀子しかないと考え、紀子に接触を試みる。「工場から青酸カリを盗んだのはあなたですよね?」と聞くも紀子に無言で拒絶される。

「その青酸カリはどこにあるんですか?」「長谷川は誰とつながっていたんですか?」「その青酸カリで多くの命が奪われてもいいんですか!!!」心は大声で紀子の心(こころ)に揺さぶりかけるが、紀子に「やめてください!警察を呼びますよ!!」と突き飛ばされてしまう。

父の気持ち

「早くしないと鈴が危ない。でも手がかりが何もない。鈴を守るには、父さんに真実を話すしかないのか。」とうなだれて帰路に着くと、佐野の家から「ツゥーーーー」と大きな音が聞こえてきて、驚いた心は慌てて家に入る。

それは防犯ブザーの音で、佐野が鈴に持たせようとしていたのだ。「いつ使うの、そんなの。」と嫌がる鈴に、明るくふざけながらも「とりあえず持っとけ。」と渡す。

佐野は鈴の身に何か起きるのではないかと恐怖に怯えていたのだった。「もしも鈴に何かあったらと思うと、怖くて、怖くて、気が変になりそうだよ。」と肩を震わせ、泣きながら、心だけに本心を明かした。

「この人が音臼小事件の事を、自分のせいで家族が悲惨な未来を生きていると知ったら、どうなる・・・」と佐野の背中を見ながら涙ぐむ心。

佐野に全てを話そうとしていた心は、そんな佐野を見て頭を抱える。

「やっぱり言えない。だけど真犯人が事件を起こすようどんどん近づいてる。もしノートを拾ったのが音臼小事件の真犯人だったら、元の事件を逆手にとって予想外の方法で仕掛けてくるかもしれない。そうなったら俺には留めようがない。」とうなだれる。

スクラップノートが「犯人の手にだけは渡ってはいけない。」と心は思い悩んでいた。

真実を告げる決心をした心

平成元年1月20日

子供達が教室の中央に集まって騒いでいる。教室に入った心は、子供達がお茶のピッチャーのようなものに入ったオレンジジュースを紙コップにつぎ分けているのに気づく。その時、そのピッチャーが入れられた四角い缶の箱の側面に「21」とマジックで書かれているのに気づく。

「はっ」とする心。子供達が口につけようとした瞬間「飲むな!!」と慌てて子供達を止めたが、1人の生徒が飲んでしまう。何も問題はなさそうな様子を見て「ほっ」と安心する心。

「21」は音臼小事件の被害者の数。つまりあのノートを見た者しか知らないはず。ただのいたずらで、こんな手の込んだ事をする人間がいる訳がない。「あのノートを拾ったのは、音臼小事件の真犯人だ。」

オレンジジュースも、音臼小事件でオレンジジュースに青酸カリが混入されていたものを連想させる。

そしてこれは「誰も事件を止める事はできない。」と言う、真犯人からの心へのメッセージだと確信した。

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「もう一刻の猶予もない。」そして「この人をどれだけ傷つける事になっても、真実を伝えるしかこの人と家族を守るすべはない。」と切実に感じた心は、佐野に真実を打ち明ける事を決心する。

「佐野さん、話さなきゃいけない事があります。」と改まる心に「なんだ?」と答える佐野。深く呼吸をする心。「3月12日に音臼小学校で21人が殺されます。」絶句する佐野。

「お楽しみ会で来た児童や職員達が、青酸カリが入ったオレンジジュースをを飲んで・・・」固まる佐野「なんだそれ、お前・・・何を、誰なんだ・・・?」下を向いてためらう心。「犯人は・・佐野さん、あなたです。」佐野をまっすぐ見つめる心。

真実を聞かされた佐野の苦悩

もちろん佐野が簡単に信じられる訳がない。「ふっ・・・お前ちょっと待てよ。何言ってんだ。俺が犯人って、そんな訳ねーだろ。」戸惑いから、そう答えるのが精一杯だった。

そこに間髪入れず心は「それでもあなたは捕まったんです。」「自宅から事件と同じ成分の青酸カリが押収されて、それが決めてとなって・・・」と答える心。

佐野「理由はなんだ?」心「わかりません・・・」

無差別に21人を殺した事件の犯人として逮捕されてしまう事を聞かされた佐野は、激昂し心につかみ掛かる。

「俺は逮捕されてどうなったんだよ!?」混乱しながら問う佐野に「死刑判決を受けて、31年後の今も収監されています。」と心は涙ながらに答えた。

佐野「家族は?鈴や慎吾はどうしてんだ・・・?」心「佐野さんとは家族だと言う事を隠して生きています。」無言で涙ぐむ佐野。

そして「お前、なんで俺の家族の事をそんなに詳しいんだ?」と聞く佐野に、心は涙を流しながら「俺は・・・あなたの息子だから。」と真実を伝えた。

今、和子のお腹にいるのは自分で、事件が起きた後に生まれた事、自分のつらかった人生を号泣しながら話す心。後退りする佐野。

「家族の誰も無実を信じなかった。家族なのに信じようとしなかった。母さんも、姉ちゃんも、兄ちゃんも俺もです。」「俺息子なのにあなたの事信じようとしなかった。」「ごめんなさい。ごめんなさい。」とうずくまって泣きながら謝る心。 

佐野は泣きそうになりながら、なぜ今さらそんな話しをするのかと聞いた。

「家族を連れて今すぐこの村を出てください。恐らく犯人はもう青酸カリを手に入れてます。俺が持っていたノートも。」と答える心。

心が持っていたノートには事件の事が細かく書かれていたと話し、犯人が事件を逆手に取れば、未来を思う通りに変えられる。実際に自分が知っている未来と違う事が起きている事を告白する。

「明日にでも音臼小事件は起こる可能性がある。もう限界なんです!でも事件が起こる前に家族みんなを連れてこの村を出れば、みんなバラバラにならずに済む。」

しかし本当だと言う証拠があるのか、お前が息子だって証拠はあるのかと佐野に聞かれるも、心は「本当なんです!」としか言えず、佐野にすがろうとするも拒否され揉み合いになり、佐野は心を家から追い出してしまった。

 

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意外な協力者

このままじゃ音臼小事件は止められない、それどころか鈴まで狙われている状況にどうしていいかわからなくなっていた心は、イチかバチかの望みをかけて金丸刑事を呼び出した。

「自首でもする気になったか?」と言う金丸に、自分をなぜ急に釈放にしたのか、自分がが犯人じゃないと言う手がかりを掴んだんじゃないのか、そうだったら真犯人の手がかりを教えて欲しいと頼む心。

「捜索機密を一般人にほいほい教える訳ねーだろ。」と答える金丸。しかし金丸は「心が音臼村に来た目的、その事と音臼村で頻発している事件は無関係ではない。もしもあんたが本当のことをしゃべるなら、場合によっちゃ俺の知ってることを教えてやるよ。」と取引を持ちかけて来た。

その頃、心を追い出したと言うことを聞きつけ、駐在所の佐野のもとに3人の村人が訪れ「追い出して正解だ。」と佐野をねぎらっていた。そして怪しい心から村人や家族を守ってくれよなとはっぱをかけるも、佐野の顔は曇ったままだった。

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心は金丸に未来から来たと話すも「そんな話し、まともな人間が信じると思うか?」と到底信じてもらう事はできない。しかし「警察内で共有してもムダだ。ただ俺一人ならどうとでも動ける。」と驚きの反応を見せる。

「え!?信じてくれるんですか?」と聞く心に、金丸は「俺が信じているのは自分の直感だけだ。あんたの話しには無視できない点がいくつかある。」と答える。協力してくれようとしている金丸に、心は「ありがとうございます。」と頭を下げた。

「ただし、お前のような素人がヘタに一人で動くと危険だし、邪魔だ。絶対に一人で勝手に動くな。」と釘を刺す金丸。約束通り全部話したので犯人の手がかりを教えて欲しいと言うも、金丸はあんたの話しはどこにも証拠がない、今のとこお預けだとはぐらかされる心。

今晩は心を警察署に泊まらせて、明日朝一から捜査を開始する事になった。

新たな手がかりを求めて

平成元年1月21日

まずは真犯人の手がかりを見つけるために、心は金丸と共にノートを投げ捨て鈴のキーホルダーを見つけた場所に行ってみるも、足跡すら残っていなかった。

警察署に出向いていた佐野は、金丸の部下の刑事に音臼小に届けられたオレンジジュースはただのいたずらで、箱に書かれた「21」の数字も意味はわからないと聞かされる。

しかし佐野の頭には「音臼小学校で21人が殺されます。」と言う心の言葉がよぎる。

また朗報で明音の意識が戻り、監禁したのは長谷川だと言う証言も取れ、自殺で処理されそうだと言う事、ただ金丸だけは一人で勝手に調べまわってる事を佐野に告げた。

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心と金丸は、手がかりを探し続けたが日が暮れてしまう。必死に探す心を見て、金丸は何かを感じていた。

学校に寝泊りすると言う心を車で送り届け、今日は何も見つからなかったが何かあったら必ず自分に連絡するように、絶対に一人で動くなと再び釘を刺す金丸。

走り去ったかと思った金丸が近くで車を止め、心が学校へ入ったのを確認するやいなや、後部座席から黒い革のジャケットを着た男が降りて来た。

鈴を連想させる不気味なイラスト

平成元年1月22日

学校で目を覚まし、起き上がった心の足元に1枚の紙が落ちる。拾い上げるとまたも気味の悪いイラストだった。それは中央で泣いている女の子の両端に2匹のキツネのようなものが描かれているものだった。しかも女の子の足元にはSの文字が・・・

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Sは鈴のS、そしてキツネは音臼神社の境内のキツネだと直感し、慌てて佐野の家に電話する。しかし嫌がらせ電話の対策で、電話の回線が抜かれたままになっていたため電話はつながらない。

心は職員室に貼ってあったプリントに気づき、どこかに電話をかける。

佐野がいる駐在所に金丸から無線が入った。金丸が鈴は家にいるかと尋ねるとまだ寝ていると答える佐野。

そして心が未来から来た事、佐野が凶悪殺人犯になる事を心から聞いたと佐野に伝える。

金丸がまたあのおかしな絵が届いたと心から連絡があった事。そしてそれが鈴らしき女の子と音臼神社のキツネのようで、心に動くなと言ったのに一人で音臼神社に向かってしまった事を佐野に伝えた。

そして「あんなとんでもない事件の話しを佐野さんが受け入れられないのは良くわかる、正直俺だって信じられん。だがあいつが佐野達家族をを心底大事に思ってる事だけはわかる。気が進まないと思うが、あいつ一人じゃ危険だ、助けてやってくれよ、なぁ親父殿。」

そして「俺はこれから佐野さんを殺人犯にしないための、重要な証拠を探しに行かなければならない。事件が解決したら3人で酒でも飲もう。あいつから万馬券でも聞き出そうや。(心を)頼むぞ。」と佐野に託した。

共に戦う事を決意する父と息子

音臼神社に息もたえだえにたどり着いた心は、茶色い瓶が落ちているのを見つける。青酸カリだと確信したところで、何者かに後ろから突き飛ばされて階段から落ち意識を失ってしまった。

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音臼神社に到着した佐野は、階段の下に倒れている心を発見する。意識を取り戻した心は佐野に、誰かに階段の上から突き落とされた事を告げる。心は割れた瓶で左の手の平をケガしてしまっていた。

持っていたハンカチで止血をし、佐野は心に「この間はすまなかった、あんな風になっちまって。散々つらい思いさせて来たのにな。」と謝まった。しかし心は「佐野さんは悪くないんです。」と返す。「それでも俺のせいで家族を苦しめたのは事実だ。ようやく腹くくった。」と決心を口にする佐野。

しかし心が「じゃあ村を出てくれるんですね?」と安堵するも、佐野は「それはできねぇ。もちろん家族は大事だ。でも俺はこの村を守る警察官だ。悲惨な事件がおこるってわかってて、自分だけ逃げるってわけにはやっぱりいかねーや。そいつが俺の正義ってやつだ。」と言って微笑んだ。

そして佐野は「俺はこの村に残って何としてでも事件を阻止する。だから一緒に戦ってくれねーか。」と言った。

心がまだ息子だとは実感が湧かないが、大切な家族だと涙ながらに話す佐野。心も泣きながらうなずいた。

 

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時に引裂かれる父と息子

心は一つふに落ちないことがあると佐野に話す。鈴を狙っているのがわかれば自分達が守りを固めるのはわかるはず、と考えると鈴を狙っていると言うのはダミーで本当は別の狙いがあったんではないか・・・佐野はなるほどと納得する。

その頃金丸は、明音が監禁されていた小屋の前にいた。

一緒にいた何者かに「ここか?ここでいいのか?」と聞き、崖から下をのぞき込んだ。そして振り返ると、何者かにつき落とされてしまった。

時同じく、心が佐野と一緒に歩き出した時「チリーン」と心の耳に鈴の音のような音が聞こえて来た。次第に大きくなって、耳をつんざくような音に心は耳をふさぐ。周りが突然吹雪に見舞われる。佐野には聞こえないのかどんどん先を歩き、姿が遠くなる。「佐野さん!」と叫んでも佐野は気がつかない。吹雪で消えていく佐野の後ろ姿に、心は声の限りに「とーーーさーーーんっ!!!」と叫ぶ。あたりは真っ白になる。

そして心は、そのまま意識を失ってしまった。 

またもタイムスリップし現代へ

心が目を覚ますとそこは音臼神社の境内だった。

慌てて音臼小学校に向かうも、そこにはタイスリップする前の慰霊碑がある光景だった。そして「はっ!」と気づきスマホを確認すると、日付は2020年2月18日と表示されていた。

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現代に戻った事に気づく心。急いで音臼小事件を検索すると、やはり事件はおきていて佐野が犯人として逮捕された記事が・・・「過去は変わっていなかった。」と落胆して座り込む心。しかもそれだけではなく、加害者家族の悲劇として母・和子と、心の8歳の兄・慎吾が一家心中で死亡した事が書かれてあった。がくぜんとする心。

過去が悪い方に変わってしまった事実に、心は絶句し絶叫した。

(おわり)

   

>>第2話のネタバレはこちら

>>初回のネタバレはこちら

>>第4話のネタバレはこちら 

>>第5話のネタバレはこちら

>>第6話のネタバレはこちら 

>>第7話のネタバレはこちら

>>第8話のネタバレはこちら

>>第9話のネタバレはこちら

>>最終回のネタバレはこちら

 

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第3話みんなの評判と感想

感想とまとめ 

今回の展開はまさにジェットコースターストーリーで、これ以上の展開がこの先も続くのか(ネタが続くのか?)と心配になるぐらい濃い内容でした。

心が真実を佐野に告げるシーン、そして心が佐野に「自分はあなたの息子なんだ。」と告白するシーンは本当に号泣でした。

ネット上でもニュースになっていましたが、竹内涼真さんの迫真の演技が素晴らしいです。俳優さんの演技に引き込まれてどっぷりドラマに入り込めると、こちらも同じ世界観を共有できて共感の気持ちが違ってきます。

今回のラストシーンでは心はいきなり現代に戻ってしまいますが、また過去に戻ることもあるんでしょうか?

次回はぐぐぐ〜と歴史が進んで、心は現代の佐野に会いに行くようです。佐野とはどんな会話をするのでしょうか?そして過去や現代は変わるのでしょうか?次回も楽しみです。

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