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ドラマ【テセウスの船】第6話見逃しをネットの無料動画かネタバレで見る。

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TBS系ドラマ「テセウスの船」2/23放送の第6話が終わりました。

開始4分で、えーーーっ!!!な驚きの展開。ほぼ真犯人と思われていたさつきが、なんと殺されてしまいました。目撃されていたのは、小柄で小太りで眼鏡をかけた男。

しかもその男も23分後には死体で発見。現場に居合わせた心はつかまってしまいます。

そんな6話めを見逃しちゃったよ〜というあなたのために、ネットで無料の動画を試聴する方法をおしえちゃいます。

次回は絶対見るから今回だけネタバレ知りたい人のためには、どこよりも詳しく今回のストーリーと予告編にないネタバレもしちゃいます。 

 

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テセウスの船】第6話のストーリーとネタバレ 

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第6話【共犯者の影 最後の犯行予告】

(47分の放送分を、約18分で読めます。)

松尾(芦名星の家の前で、由紀(上野樹里と気持ちを新たにしていた心(竹内涼真のもとに電話が入る。

それは病院からで、鈴(貫地谷しほりの意識が戻ったと言う連絡だった。急いで病院に向かう心と由紀。病室に到着すると、入れ替わりで刑事らしき男が2人出てきて、上司らしき男が部下に「木村さつき(麻生祐未の証言とはかなり食い違ってる、すぐに裏を取れ。」と指示をしていた。

驚く心。病室に入って鈴に話しを聞くと、鈴が毒入りの芋羊羹で松尾を殺して、自分もそれを食べさせられて倒れたとさつきが言っていると刑事達が話しを聞きに来たのだと告げた。

鈴は、大嘘だ。自分は芋羊羹をさつきに渡されただけだと心に訴えた。でも心は、さつきが松尾を殺す理由がわからない。そんな心に自分が佐野の娘だとさつきにバレてしまい、みきおに話されたくなかったら証言の内容を心に聞かせないようにしろと脅されていた事、そして証言される事を阻止しようとしていたを告白した。

そして松尾が心に真実を証言しようとしたら、渡された白い錠剤を飲めと言われていたと告げ、もう少しで真相が聞けるところだったのにごめんと謝った。

心はさつきが松尾さんを殺す事を邪魔させないために、自分を追い払ったのだと言った。由紀が、でも松尾さんを殺してまで心に聞かれたくない真実って何なのかと口にすると、鈴が「さつきが音臼小事件の犯人?」とつぶやいた。驚く由紀。続いて心が「俺もそう思う。」と答えた。

心は由紀に、さつきが運ばれた病院を調べてもらい、その病院に向かう。

真犯人からの警告 

急いでさつきが入院している病院に向かう心。

病室の前に到着すると「事件の真相を聞き出してやる。」と気持ちを新たにし、ノックもせずに病院に入ると、ベッドの上で倒れて目をむき泡をふいているさつきを発見する。

それを見て本能的に「死んでる。」と気づいた心は驚愕し、恐怖で後退りして身構える。

ベットの簡易テーブルの上には、中身がこぼれて転がっている紙コップ。そしてベットの横の簡易棚の上には、ピッチャーに入ったオレンジジュースが置かれていた。それを見た心は「殺された!?」と直感する。

心は一瞬誰か呼ぼうとするが、今誰かを呼べば確実に自分が疑われると思い直し、その場から慌てて走って立ち去る。

その時、心が病室から走って立ち去る姿が監視カメラにおさめられていた。心は全速力で家に戻り、なぜさつきは殺された?事件の犯人はさつきじゃなかった。じゃあ犯人は誰なんだと頭を抱えていた。

その時心の家のチャイムが鳴り郵便物が届く。宛名は字体が判別出来ないような、定規で書いたような文字。中を開ける心。するとまた奇妙なイラストが出てきた。それは男女の子供が上向きや仰向けに横たわっていて、口から何か液体のようなものを垂らしている者もいる。

思い当たる心が数を数えると、それはやはり21体あった。それは音臼小事件の被害者と同じ数。心は「真犯人は俺のすぐそばにいる!」と直感する。 

 

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心を呼び出すみきお

由紀にイラストを見せ、報告する心。

これって心への警告って事なのかと問う由紀。もう音臼小事件に触れるなって意味じゃないかと推測する心。松尾もさつきも殺されて、次は心さんなんて事・・・と心配する由紀。でもこんな脅しに負けてらんない。ただ犯人の手がかりが何もないと返す心。

その時、心のスマホに知らない番号から電話が入る、その主はみきお(安藤政信だった。心はみきおに、さつきが一人暮らしをしていた部屋で話しがあると呼び出される。心は由紀とその部屋に向かう。

みきおがさつきの部屋を案内する。そして母のせいで、鈴に辛い思いをさせてしまった事を詫び、藍(鈴)にも謝りたいが今は会いたくないと返信があった事を告白する。

心が自分を呼び出した理由をみきおに聞くと、みきおはさつきのプライベートな個室に案内する。その部屋の壁一面には、奇妙なイラストがたくさん貼られていた。それは今まで見てきた奇妙なイラストのタッチにとても良く似ていた。

「なにこれ・・・」と固まる友紀と、気味の悪さに顔がゆがむ心。 そしてみきおは、母にいったい何があったんだろうとこの家に来たらこんな気味の悪い絵が・・・それとこんなものまで、と取り出してきたのは、シアン化カリウム(=青酸カリ)の空の瓶だった。

みきおは、殺された松尾が音臼小事件について新たな証言をしようとしてた事を警察から聞いた。その上で色々考え合わせてみると、音臼小事件の犯人は佐野文吾(鈴木亮平ではなく、自分の母だった可能性は否定できないと吐露した。

しかもそれを隠蔽するために松尾を殺害し、鈴に罪をなすりつけようとしたと告げた。

でもさつきが殺されたと言う事は共犯者がいた?と問う心に、みきおは、母はそいつに操られていた。身よりのない自分を愛情一杯に育ててくれた母が、そんな事する訳ないと目を潤ませた。

みきおに犯人に心当たりがないかと問う心に、さつきの病室から走り去る男が目撃されていたと告白するみきお。その男は小柄で小太りのメガネをかけた男。

何があったかを明らかにします。藍(鈴)に許してもらうために、と言いながら悔しそうに膝を叩き、握りこぶしを握るみきお。

それを見ていた心はみきおに、犯人は自分が必ず突き止めると告げた。足が不自由なみきおは、不甲斐なさそうにすみませんと頭を下げる。

そこで由紀が、さつきの交友関係がわかるものがないかとみきおに尋ねる。するとみきおはさつきの赤い手帳を差し出してきた。その中身を確認しながら、とにかくこの中から目撃情報に似た男を探すしかないなと決意を新たにする心と由紀。  

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また距離が近づく心と由紀

さつきの手帳にあった旧音臼村の住人の住所をもとに、小柄で小太りのメガネをかけた男の情報を、一人一人しらみつぶしに聞いて回る心と由紀。

なかなか情報は得られず、中にはあの事件で妹を殺されたので、今更音臼の事には関わりたくないと協力すらしてくれない者もいた。


二人は通りがかった海岸で一休みする。

意気消沈する心に、由紀は「まだまだこれからでしょ、次の1歩が当たりかもしれないんだから。」と葉っぱをかける。そうですねと言ってうなずく心。

すると由紀は空気を替えるように「はい!じゃぁちょっと深呼吸するよー。」と言って、手をパンと叩く。そして立ち上がった由紀は「新鮮な空気吸うよー。」と深呼吸を始める。それに続く心。

「あー気持ちいいねー。」と髪をおさえる由紀の右手の薬指に、小さい指輪がはめられているのを見つける心。その時、由紀にプロポーズした時のことを思い出していた。そしてその時の話を、ヘタレの友達の話しとして由紀に話し出した。

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友達は、彼女と結婚したいのになかなか切り出せず、今日こそは!とのぞんで彼女を海に誘ったのに、その浜辺で彼女がおばあちゃんにもらった指輪を無くしそれどころじゃなくなってしまって落ち込んだ。

指輪探しにも身が入らなくて、彼女にもう諦めようと声をかけた。すると彼女は彼に「そうやって、すぐ諦めるの悪い癖だよ。」と彼をしかった。そして一緒に探してと彼をたきつける彼女。

その時彼はひらめいた。そしてしばらくしてからもう一度彼女をその浜辺に誘い、意を決して「指輪見つけたよ。婚約指輪。」と彼女の指に指輪をはめながら、彼はプロポーズをしたんですと締めくくった。

するとしんみり聞いていた由紀が、急に笑いだす。

そしてごめんなさいねと謝って「そのお友達、めちゃめちゃロマンチストですね。」と言って微笑んだ。心は「そう、そうですよね・・・。」と言って、照れ臭そうに笑った。

由紀は「実はこの指輪も、祖母の形見なんです。」と言って、心に指輪を見せた。そして「なんか不思議だなー。時々ふと感じるんですよ。心さんってなんか、初めて会った気がしないなって。」と言う由紀。視線が合う二人。そして心が何か言おうとしたその時、心のスマホの電話が鳴る。

心は、はーっと小さなため息をついて電話に出る。それは佐野を担当をしている、弁護士からの電話だった。その電話の内容は、松尾とさつきが殺害された件で、佐野が話したいことがあると言っているので、拘置所まで面会に来ていただけないかと言うものであった。

 

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佐野が思い出した事

心は一人で佐野のもとを訪れた。佐野は31年も経って、また人が2人も殺されるなんてやりきれないと心に言った。そして心は、松尾を守れなかった事を佐野に謝った。佐野も何も協力できなかった事を心に詫びた。

松尾がどこまで真相を知っていたんだろうかと心に尋ねる佐野。すると心は、松尾が金丸(ユースケ・サンタマリア)と犯人が話していて、その後殺されるところを見たと証言していた事を佐野に伝えると、佐野は驚愕した。

しかしそれが誰だったのかまでは聞けなかった事を佐野に告げると、佐野は少し落胆するような様子を見せた。

金丸は自分を殺人犯にしないために重要な証拠探しに行くと言っていたと言うと、心が犯人にお引き出されたんだと思うと返す。うなずく佐野。

そして一つ大事な事を思い出したと身を乗りだす佐野。それは金丸が殺された後、部下の森刑事が言っていた事だった。金丸は明音の監禁事件で、明音の首の締められた後のあざをずっと気にしていた。どうやったらこんな形になるんだと・・・。

金丸は何か犯人につながるヒントをつかんでいたのかもしれないと佐野は心に告げた。

首のあざっていうのは、どういう意味なんだろう・・・と頭を悩ませる心。金丸が殺されて結局は謎のままだが、もしかしたらそこに何かあるのかもしれないと言う佐野。そこに看守が「そろそろ時間です。」と声をかけた。

立ち上がって部屋に戻ろうとする佐野。振り返って心に「くれぐれも気をつけてな。」と声をかけた。心は次に会うときには、絶対良い報告を持ってくるからと約束した。佐野は「心さんがいなかったら、俺はもう諦めてた。俺の息子が心さんで良かった。」と微笑んで部屋を後にした。 

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さつきの共犯者?消される

由紀に佐野から聞いた事を電話で報告する心。

そして金丸の部下の森刑事はもう定年してると思うが、できれば会って話を聞きたと言う心に、由紀は自分は警察のOBにつてがあるので調べてみると言う由紀。

由紀の働きで森刑事の家を尋ねる事ができたが、森はすでに亡くなっていた。森の妻が「夫は亡くなるまで、佐野さんの事を気にしてました。佐野さんがあんな事件おこす訳がないって。」そして森が個人的にまとめた資料を、ご自由に調べて下さいと箱ごと心達に渡した。

森がまとめた資料を、片っ端から見ていく二人。その中にあかねの事件直後のまだ首に締められたあざが残った写真を心がみつける。金丸が言っていた事をもとに考察する二人。

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結局てがかりらしきものは見つからず、森の家を後にする二人。

心はとにかく小柄なメガネの男を探すしかないですねと由紀に告げる。その時由紀のスマホに上司から、由紀の記事でクレームが入ってその人物が会いに来るから、すぐ会社に戻れとメッセージが入る。

会社に帰らないと謝る由紀に、心もこちらこそ付き合わせてしまってと謝り、何か進展あったら連絡しますと言って二人は別れた。

心はその後も一人で、さつきのリストをもとに人を尋ねて回っていた。

そしてある旧音臼村の住人に会いに行ったところ、小柄で小太りな男は元県議会議員で音臼小事件で亡くなった、田中の息子の正志(霜降り明星せいや)ではないかと言う話が聞けた。そして正志の住んでる場所もわかった。

由紀にも小柄な小太りの男がわかったとメッセージを送り、心は急いで正志の家に向かう。

さつきの共犯者は正志だったのか?と推察し、佐野を無罪に出来るかもしれないとどこかで期待もしながら正志の家に到着する心。だがチャイムを押しても、ドアをノックしても誰も出てくる気配はない。

その時ドアがちゃんと閉まっておらず、鍵が開いていることに気づく心。周りを気にしながらもそっとドアを開け、すみませんと声をかける。

奥の部屋は電気がついていた。ためらいながらも部屋に上がって襖を開ける心。すると正志が仰向けで、目を向いたまま倒れていた。

とっさに田中さん!?と声をかけ、駆け寄る心。

しかし首に締められた後を見つけ愕然としていると、警察の者ですがとチャイムが鳴る。近所の住人が叫び声が聞こえたと通報していたのであった。心かどうする事も出来ずにいると、警察官はドアを開けて入って来た。そして田中の安否確認に来た警察官に心は取り押さえられてしまう。

拘束される心

会社で1人残業をする由紀。

パソコンに向かうと、ニュースサイトの記事に目が釘付けになる。そこには<千葉のアパートに遺体 住人の田中正志さん死亡 殺人か>と書かれてあった。

田中正志の名前に見覚えがあった由紀は、慌て記事を開く。そして心からきたメッセージにあった田中正志の名前と同じだと気付く。記事には、現場にいた男性から事情を聞いていると書かれてあった。由紀はまさか心の事ではと心配になり、慌ててどこかに向かう。

その頃、心は取り調べを受けていた。

取り調べをする担当刑事は「音結小事件の犯人を田中だと思って会いに行ったらすでに田中は殺されていた、あんたは田中が憎っくき敵だと思っていたんじゃないか?気の毒だが、音臼小事件の犯人は佐野だと日本中が知っている。」ととりつくしまもなかった。

心は一呼吸おいて、俺の父さんは無実なんだと訴えた。しかし刑事は、さすが21人も殺した男の息子だ、面の皮が厚いと言い放つ。心は突然「ふざけるな!31年前もあんた達警察は、こうやって無実の父を追い込んだんだろ?警察が真実を見つけてれば、父さんは31年も一人で苦しまずに済んだんだ。俺達家族もバラバラにならずに済んだんだよ!!」と大声で泣きながら叫んだ。

心はこんな事してる場合じゃないと、取り調べ室から出ようとするも刑事達に取り押さえられる。

心は留置所で身柄を拘束される。

膝を抱え「どうしてこんなに邪魔ばっかり入るんだろう。」とうなだれる心。

その時突然、看守が来て釈放される心。

担当の刑事が言うには、田中のアパートの前の防犯カメラに、心よりも前に田中のアパートに入って行った不審な人物が写っていて、その映像を持って来た記者が任意の勾留は違法だ、記事にする。とえらい剣幕で乗り込んで来た、あの威勢の良い彼女に感謝するんだなと心に伝えた。

警察署を出た心は、心を待っていた由紀を見つける。

心に気付いた由紀は笑顔で心に駆け寄り「良かったー、釈放されて!」と心の腕をポンポンポンと叩く。心がありがとうと言うと、だてに事件記者やってませんからと言って笑った。

心が「俺、由紀さんに助けられてばっかりだ。」と恐縮すると、由紀は「そんな事ないですよ。私だって、必死で戦う心さんからすっごいパワーもらってますから。」と答えた。

そして由紀は、防犯カメラに写っていた不審な男の話しをする。フードをかぶっていて顔がよく見えなかった事、そして身長は高くもなく低くもなかった事を心に伝えた。

心が「じゃあまた、一から調べ直さなきゃ。」と言うと、由紀はその前にすっごく疲れた顔をしてるので、一旦家に帰ってしっかり休んで下さいと促す由紀に、素直に「はい。」と答える心。

犯人からの招待状

家に戻り布団につっぷして「どこにいるんだ、真犯人・・・。」とつぶやく心。その時心の家のチャイムが鳴って荷物が届く。封筒に入った荷物の差し出し人を見ると、なんと死んだはずのさつきからだった。

慌てて封を切ると、中からまたもや不気味なイラストが出て来た。そこには3月8日ENDと書かれた石碑のようなもの前で、血の涙流す男性。周りにはたくさんの目が描かれている。

さつきの息子のみきおにイラストを見せて意見を聞くためにみきおを訪ねた心。イラストを見たみきおは、これってどう言う・・・と絶句する。石碑は音臼小の慰霊碑じゃないかと言うみきお。3月8日は明日、音臼小事件は明日完結するって事じゃないかと言う心。

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血の涙を流した男を指差し、これは?と尋ねるみきおに、心は俺だと思いますと答える。そして心は、犯人は俺を呼んでるんです。

明日俺を殺して終わりにすると言うメッセージだと思いますと続けた。その心の答えに、なぜ心さんをと愕然とするみきお。

きっと明日全てが分かりますと言う心に、危ないですよ!と言うみきお。だとしても行くしかないんですと答える心に、じゃあ僕も行きます。僕をこんな体にして、藍(鈴)と母まで巻き込んで傷つけた犯人を僕は許せない。と言うみきおに、わかるけど何をしてくるかわからない相手で、姉ちゃんのためにも一緒には行けないと告げた。

そして姉ちゃんには何も言わないでくださいと言う心。涙をぬぐうみきお。心も瞳を潤ませて、俺が必ず決着をつけてきますと答えた。そして心の中で、たとえ生きて帰れなくてもと誓った。

由紀に真実を告げる心

覚悟を決めた心は、由紀を呼び出す。

遅れてやってきた由紀が謝ると、無理言ってすみませんと返す心。「由紀さんに伝えたいことがあって・・・由紀さんがこれを書いたら世間がひっくり返るぐらいのトクダネ持って来たんです。」と言う心に「え?なになに?」と嬉しそうに、小さくはしゃぐ由紀。心がタイムスリップした男の話しだと伝えると、由紀は笑いながら「それ、ちょートクダネですね。」返した。笑い合う二人。

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そして短くため息をつくと、タイムスリップした男の話しとして、自分の話しを始める心。

平成元年に21人を毒殺した男の息子として生また男。それから31年父親の事を信じられず真実から逃げ続けたが、そんな彼の背中を押したのが亡くなった彼の妻だった。

男はようやく父の事件と向き合う決意をして現場に向ったが、その時事件が起こる前にタイムスリップしてしまった。そして初めて本当はめちゃくちゃ優しい父と、本当は明るくて笑ってばっかりの家族に会った。そこで彼は真犯人を見つけ、事件を食い止め、父と家族の未来を守ろうと決意した。

でも事件を止められないまま彼はまた現代に戻ってきてしまった。

そして現代にはさらに辛い現実が待っていて、父は死刑囚のままだし、姉は名前も顔も変えて別人になっていて、最悪の未来だった。でもそこで、亡くなったはずの妻に出会った。息を飲む由紀。

その妻は、かつて男が浜辺でいけてないプロポーズをした時に大笑いして「でもありがとう。こちらこそよろしく。」って言ってくれた。思い出しながら目を潤ませる心。

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どんなに辛い事があっても、彼女が目の前で笑ってくれるだけで救われた、前を向けたと由紀に告げた。目を潤ませ神妙に聞く由紀に、笑いながらこんな話し信じられます?と言う心。

すると由紀は「その男性は心さん・・・その妻は・・・私。違いますか?」と心に尋ねた。すると心は左手の薬指にはめていた指輪をそっとはずした。

そしてそっと由紀の手のひらに乗せた。その指輪の内側には<YUKI TO SHIN>と刻印されていた。それを見た由紀は驚いた顔で心を見る。微笑みながら「ありがとう、信じてくれて。」と言う心。

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由紀は泣き笑いしながら、確かに超トクダネと心に言う。でも記事には書けない、私の胸に大切にしまっておきますと言って、心の手のひらに指輪乗せ、両手で優しく心の手を上からぎゅっと握った。

すると心が「俺、明日事件解決につながる大事な用があるんです。」と言うと、由紀もじゃあ私も一緒にと返したが、心は今回は一人で行くと言う。

でも「それが済んだら、必ず会いに来ます。そしたら・・・そしたら、今度は俺が、美味い鍋でも作りますわ。」と言って笑った。「はい、楽しみにしてます。」と微笑み涙ぐむ由紀。うなずく心。

名残惜しそうに、それじゃと言ってその場を後にする心。その背中を見て、心さん!と声をかける由紀。立ち止まる心。また会えますよね?と不安を感じ、涙を流しながら言う由紀に、横顔でうなずき振り返って親指を立てる心。

そして「もう一度会えたら、その時は伝えるよ。俺は由紀とまた、一緒に生きていきたい。」と心の中でつぶやいていた。

 

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ついに真犯人現る 

令和2年3月8日

旧音臼村の音臼小跡の慰霊碑の前で犯人を待つ心。

その時、木々がざわめき人の気配を感じた心は後ろを振り向く。するとそこには車椅子に乗ったみきおがいた。どうして?と驚く心。みきおは、来るなと言われのに・・・でも俺、どうしても許せなくてと心に近づく。うなずく心。

真犯人、やっぱり来ますかね?と言うみきおに、少し考え込んだ心は一言「来ます。」と答えた。もしも犯人が現れたらどうするんだ?決着をつけるって、殺すのか?と聞くみきおに、自首させる、たくさんの人の命と俺達家族の幸せを奪った罪を、一生かけて償わせると答えてみきおに背を向けた。

すると「そりゃ無理だよ心先生。」とみきおが声をかける。後ろを振り向くと、車椅子に座っているはずのみきおが、同じ目線になっていた。足元を見ると立っていて、車椅子から離れた所にいた。

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「みきおさん、立てるんですか?」と心が声をかけた瞬間、みきおが心めがけて体当たりしてきた。手には血のついたサバイバルナイフが握られている。

違和感を感じた心は、とっさに自分の腹部を見て切られたことに気づき倒れ込もうとする。その心に、みきおがまた襲いかかる。みきおは仰向けになった心に馬乗りのになって、ナイフを振り上げる。

みきおのナイフが心に襲いかかる。心は必死に抵抗した。そして「今更、音臼小事件の犯人だって名乗り出る?そんなの無理に決まってるでしょー!」と大声で叫びながら、左手で心の首を締める。

みきおが「せっかく歴史に残る完全犯罪やり遂げたのにー。」と言うと、心がお前だったのか・・・なんで?とやっとの思いで声に出すとみきおは「さぁ、31年も前の事は忘れたよ。何しろ僕は小さくて可愛い子供だったからねー。」と答えた。

みきおに首を絞められて朦朧としながら、心は明音の首につけられた薄いあざが、子供の指でつけられたものだったんだと気づく。そしてなんでだよ!なんであんな事した!とみきおに訴える心。

するとみきおが「心先生。そんなに気になるんだったら、もう一回タイムスリップして子供の僕に聞いてみたら?」と言うと、心は今すぐ答えろ!と渾身の力で手を振りほどこうとするも、みきおの力は弱まる事はない。

それどころか「でも先生さ、余計な事したよねー。先生のせいで、死ななくてもいい人間が二人も死んじゃった・・・母さんに、田中の正志。」と言って気味の悪い高笑いをするみきお。

心はうるさい!!と叫び「俺はお前を絶対許さない!自首しろ!今すぐ自首しろー!!」と力の限りに叫ぶ。

するとみきおは「嫌だよ。死刑なんてごめんだし。そもそも人が人を裁くなんて傲慢だ。勝ち負けは神様が決める。心先生は負けた、だからここで死ぬ。佐野文吾の息子の死に場所としては最高でしょ!」と言った。みきおー!!!と苦しそうにうめく心。

「さぁこれで、音臼小事件もすべて終わりだ。THE ENDーーー!!!」と叫びながら、ナイフを振り上げるみきお。

その時、遠くからパトカーのサイレンが聞こえた。

その音に気付いて、音の方向に視線を向けるみきお。その一瞬の隙に、みきおを払いのける心。そして今ここに警察が来ると言う心に、嘘だ、こんなとこに来る訳がないと言うみきお。

木村さつきを殺した犯人として捕まえにくると言う心に、無駄だ、俺が犯人なんて証拠は何もないと言うみきお。すると心は、ポケットからボイスレコーダーを取り出した。そして会話はすべて録音した、事件は終わらせない。解決へはここからだと言いながらやっとの思いで立ち上がる。

するとみきおはニヤッと笑って、心を残したまま歩きだす。おい、待て!とみきおを追いかけようとするも、身体が言う事を聞かない心。みきおの背中はどんどん遠くなる。その時、濃い霧が心を取り巻き、心は気を失ってしまう。

気がついた心は、ベッドの上にいた。

見覚えのない部屋で起き上がろうとするも身体が動かない。ふと部屋にあったカレンダーを見ると1989年と書かれてある。また過去に戻った事に気づく心。しかも3月10日、事件まで2日しかない。みきおが犯人だって父さんに知らせないと、とやっとの思いで起き上がる心。

するとベッドに備え付けられた簡易テーブルの上に、オレンジジュースが入ったピッチャーとコップがある事に気づく。

その頃、心が録音したボイスレコーダーの音源を、部屋で一人聞いている子供のみきおがいた。

(おわり)

 

第7話予告編   

 

>>第5話のネタバレはこちら

>>初回のネタバレはこちら

>>第2話のネタバレはこちら

>>第3話のネタバレはこちら

>>第4話のネタバレはこちら  

>>第7話のネタバレはこちら

>>第8話のネタバレはこちら

>>第9話のネタバレはこちら

第6話みんなの評判と感想   

 

感想とまとめ 

あー予感はありましたが、やっぱり歩けたみきお。そしてまたタイムスリップする心。

そして音臼小事件は自分が起こした事だと白状するみきお。なぜ子供がそんな大それた事を・・・??そして子供にそんな大事件が起こせるのか!?

今後の展開が全く読めませんが、みきおもタイムスリップしていた?のではないかと私は考察しました。

原作ではみきおが真犯人のようですが、ドラマは犯人は違うらしいので、まだまだ目が離せませんね。またタイムスリップした心はどうなっちゃんでしょう。

次回は子供のみきおの動向に目が離せません!

そして由紀に夫婦だった事実を告げ、完全に心がつながった由紀とは、今後また再会できるのでしょうか?次回が待ちきれません!!

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