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ドラマ【テセウスの船】第9話見逃しをネットの無料動画かネタバレで見る。

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TBS系ドラマ「テセウスの船」3/15放送の第9話が終わりました。

真犯人から監禁されてやっと解放されたのに、連続殺人の容疑で連行される佐野。怪しい村人達、そして新たに現れる佐野をおとしめようとする元同僚の刑事。まだ最終回が予想できない9話でした。

そんな9話めを見逃しちゃったよ〜というあなたのために、ネットで無料の動画を試聴する方法をおしえちゃいます。

次回は絶対見るから今回だけネタバレ知りたい人のためには、どこよりも詳しく今回のストーリーと予告編にないネタバレもしちゃいます。   

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テセウスの船】第9話のストーリーとネタバレ 

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第9話【黒幕の新たな計画 試される家族の絆】

(46分の放送分を、約15分で読めます。)

心(竹内涼真)がみきおに呼び出された佐野(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体のみきおがパトカーの中で倒れていた。

そこに喧嘩だと言う通報でやって来た刑事と警察官が到着する。

佐野のパトカーを見ると刑事は佐野が先に来ていたと判断したが、心が子供が倒れていると現状を説明すると佐野はどこに行ったのかと行方を尋ねる。

心がわからないと答えると、刑事が佐野に無線を入れるよう警察官に指示。

刑事は倒れたみきおの側に急いで駆け寄り脈を見た。みきおにはまだ息があり、至急救急要請を出す。そしてタイミングよく現場にいた心に疑いの目を向ける刑事。

結局佐野とは無線がつながらない事で、ますます怪しまれる心。そして数時間前に刑事の元に「みきおが音臼村で起こった様々な事件の真犯人だ。」と訴えに来た佐野にも疑いつのらせ、佐野を容疑者として捜索をしろと応援を呼ぶ。

刑事は「こんな子供を疑うなんて、どうかしてるとしか思えない。」と心に言い放った。

やっぱりこれは罠だった。このままじゃ真犯人の狙い通りになって、父さんは殺人犯にさせられてしまう。

それどころか、このままじゃ罪をかぶせられて父さんの命をも奪われてしまうと強い危機感をつのらせた心は、一人で山の中を探し回る。

家宅捜索をうける佐野家

結局佐野を見つける事ができなかった心が遅くに帰宅すると、和子(榮倉奈々と子供達は起きて待っていた。帰りが遅かった心を和子は心配し、子供達はお父さんもまだ帰ってこないと心配する。

そこに駐在所の方へ刑事達がやって来て監察官室の馬淵(小藪千豊と言う男が、和子と心に佐野が少年への殺人未遂容疑がかかっていて、みきおが青酸カリ中毒で意識不明だと告げた。そして自宅を調べさせてもらうと言う。

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驚く和子。

そんな和子をよそに刑事達が「失礼します。」部屋へ入ろうとする。そんな刑事達に「令状はあるのか?」と部屋へ入る事を阻止しようとする和子。

そしてどいて下さいと言う馬淵に、どく訳ないでしょ?礼状もないのに・・・と言いかけた和子を、馬淵が手荒に押しのける。どやどやと部屋に入っていく警察関係者達。そして部屋中を荒々しく物色し始めた。

こんな事許される事じゃない、説明しろと馬淵に言い寄る和子に、馬淵は警察官が殺人未遂を犯したとしたら警察の威信に関わると返した。

心が和子達を拉致した犯人と同じはずだからまずはそっちを調べろと言うと、その拉致に10歳のみきおが関与していたと佐野が付け回していたらしいなと疑いを捨てない馬淵。

そして昔佐野と同じ署にいたと言う馬淵は、正義を貫こうとする者は時に厄介だと告げた。

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結局証拠らしい物は出てこなかったが、もし佐野から連絡があったらすぐに報告をしろと佐野家族に告げる馬淵。そして我々もとても彼を心配していますと上っ面な事を言って出て行った。

パトカーや警察車両に乗り込む警察関係者達。それを遠巻きに見ている目があった。そしてそれを撮影していた。

お父さんがみきおに何かして、犯人なのかと心配する鈴。そんな事ないと心が言うと、和子も余計な事心配しなくていいと言った。

でも慎吾が少し感情的に、じゃあどこにいるの?何してるの?と和子に訴えると、和子はイラついて「遅いからもう二人とも寝なさい!」と子供達に強くあたる。

寝室に向かう二人を見届けて、和子はため息をついた。そして心に、あの人大丈夫よね?と弱音を吐く。心は、もちろん佐野さんは必ず帰って来ますと和子を力づけた。

記者にとり囲まれる和子

心が朝起きてくると外が騒がしく、鈴が「心さん、お母さんが・・・!!」と心配した様子で、心に助けを求めた。

急いで家の外に出てみると、和子が記者達に取り囲まれマイクを向けられもみくちゃにされていた。

矢継ぎ早に質問攻めにされている和子を助けようと、心は記者達を押しのけて家に和子を連れ戻す。

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その頃、囚われて目隠しをされていた佐野は、みきおに向かって「こんな事して何になる。どうせ逃げきれねーよ!自主しろ。」と訴えていた。

すると部屋にあるテレビから、キャンプ場に放置されたパトカーから意識不明で発見された少年が青酸カリによる中毒症状で発見され、現場から逃走した巡査部長は依然として行方が分かってないと言うニュースの音声が聞こえてくる。

初めてみきおの状況と、自分が容疑者になっている事を知って愕然とする佐野。

子供達は、父がなぜ逃げてるのか、なぜ帰って来ないのかと和子と心に問いただす。

きっと今も犯人を探していると言う心に、鈴はだったら連絡ぐらいする。悪い事したから帰って来れないんじゃないの?みんなお父さんがみきおを殺したって言って、すっごい怒ってる。人殺しのお父さんなんてもう帰ってこなくていいと強い口調で言い放った。

何も言い返す事ができない和子と心。

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そんな和子と子供達を見ていた心は、意を決して家の前に集まっていた記者達に、佐野を容疑者と決めつけるのはやめろ、証拠がないどころか事件に巻き込まれた可能性もある 。

佐野は人を殺すような人ではない。ましては罪もない家族を傷つける権利はないと訴えかけた。

しかし記者達は、家族でもない心の言葉は必要ない。欲しいのは家族のコメントだと取り合わない。悔しさでこぶしを握る心。

そこに和子が現れる。群がる記者達。

この度は主人がお騒がせして、申し訳ありませんと頭を下げる和子。すると頭下げてくれって言うんじゃないと責めてたてる記者達。

心の訴えや、和子の言葉を目隠しをされたまま、テレビの音声で聞いていた佐野は何もできずただただ悔しそうに耳を傾けていた。

 すると和子は「でも主人は、自分が正しくないと思う事は絶対しない。私は妻として、ずっと側で見て来た人間としてそれだけは断言できる。なぜなら佐野は優しく誇り高い人間だから。佐野は村人や家族を守る事しか頭にない。私達家族は佐野を信じる。」と訴えた。

佐野への強い気持ちと愛情を感じた心と佐野は、目を潤ませ唇を振るわせた。

でも佐野を信じているのは家族だけだと問い詰める記者に、和子は家族が信用しないで誰が信用するんだと啖呵を切った。一瞬たじろぐ記者達。しかし記者達の反逆はおさまららない。

そんな記者達に「うっさい、うっさい、うっさい!!ブンブン、ブンブン集まってくんなっつーの!!この虫けら記者!!証拠の一つでも見つけて、顔洗って出直して来い!!帰れ!」と声を荒げる和子。驚く心。

佐野は和子の言葉を聞いて「うちの嫁さんはお前の思い通りにならない。いいぞー和子!いい女だろ?うちの嫁さん。ざまー見ろ、この矢郎!」と大声を出していると、首元にスタンガンをあてがわれて気絶させられてしまう。

戻って来た由紀のノート

和子の言葉を聞いた子供達は、お父さんにひどい事を言ってしまったと反省していた。

そんな子供達に「大丈夫、お父さん分かってるから。」と慰めた。そして佐野の事を心配する子供達に、元気で帰ってくるから大丈夫と告げた。

そんな家族の様子を見ていた心は、みきおに聞くしかないとみきおが入院している病院に向かう。

病室に入ると、まだ意識が戻ってないみきおがベットに横たわっていた。ベットに近づき様子を見ていると、何してるんだ?とさつきが病室へ入って来た。

さつきは心に近づき、帰れ!佐野文吾のせいで、みきおの未来が踏みにじられた。大の大人が・・・許せない!と声を荒げた。

そしてみきおの頭を撫でながら「みきおくんの事は私が守る。」と優しくささやいた後、心を睨みつけた。

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結局真犯人の手がかりも掴めないまま駐在所に戻った心。

ふと佐野の机に目をやると、宛名も何も書かれていない茶封筒が置かれていた。慌てて中身を確認すると、由紀が音臼村で起こった事件をまとめたスクラップノートが出て来た。

混乱する心。ページをめくると確かに由紀のノートで中身は特に変わっていなかった。しかし最後のページに、見慣れない2つ折りにされた紙が挟まれていた。

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恐る恐る紙を開くと、それは現在(1989年)よりもさらに12年前(1977年)の音臼村の祭りのチラシだった。しかも実行委員に音臼小の校長の石坂秀夫(笹野高史の名前があった。

この村祭りで何かがあったのか?と推測する心。そして何者かが、校長に会いに行けとし向けているのかもしれないと、手がかりを見つけるために石坂に会いに行く決心をする。

 

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村祭りで起きた事件 

校長室で心が持って来た村祭りのチラシを眺めながら、感慨深げに「もう12年前になるか。」つぶやく石坂。そしてみんなで準備をして、チラシの絵も自分が描いたものだと言った。

心が祭りは今も続いているのかと尋ねると、とある事件が起きてこの時の祭りが最後だと石坂は答えた。

どんな事件だったのかと心が石坂に問うと、石坂は間を置いて「あなたはこの12年前の村祭りが、今起きている佐野さんの事件と何かしら関係があると、そして私にも何かしらの疑いがあると・・・」と言うと、慌てて心は違うとうち消した。

そして石坂は「しかし佐野さんも、大変な事をしでかしてくれたもんですなー。警察官が子供に毒を盛る、ひどい話しだ。」と話題を変えた。

心は机を叩いて、佐野は絶対犯人じゃないと抗議した。

そんな心を見て、石坂はすぐ熱くなるところが佐野にそっくりだと笑った。

そして心にあなたは何者なんだ?突然村に現れ、こつ然と姿を消しまた現れた。色んな事件や事故を予見し、その割に今全国的に人気のある芸能人の名前も知らないと言った。目が泳ぎ、焦る心。

でもあなたは決して嘘つきではない、人をだましたり利用したりする人間ではない。そんなところも佐野にそっくりだと言う石坂。

そして自分にも同い年の息子がいるが、父と息子はそううまく行かない、必ず佐野を救ってやってくれと真意のわからない事を心に告げた。

そして12年前の村祭りで、炊き出しのきのこ汁にたまたま毒キノコが入っていて、食中毒で一人の女性が亡くなったと話しを始めた石坂。

そして亡くなったのは徳本卓也(今野浩喜の母親で、母親をとても大事にしていた徳本は号泣していたと心に告げた。

急いで小学校を後にする心。

その頃校長室にさつきが現れる。すると石坂が「やはりここにも来ましたな。」と言った。

解放された佐野

心が急いで向かったのは徳本の家だった。

しかし誰もおらず留守のようで諦めた心が帰ろうとした時、徳本の家の庭先に医薬用外毒物と書かれたプラスチックのボトルが数本放置されているのを発見する。

その頃佐野は、気絶したまま倒れて部屋に放置されていた。部屋には朝日が刺し込んでいて、なぜか目隠しも、縛られていた縄もほどかれていた。

徳本はその頃、ある場所でサバイバルナイフのようなナイフを使って雑草を刈っていた。

そこに村人の井沢健次(六平直政がやって来て「さぁ、ひと頑張りだ。」と言うと「ずー体でけーからな、あいつは。」と徳本が返した。井沢はから笑いした。

心は佐野が姿を消したキャンプ場で、また佐野を探し回っていた。

全く手掛かりが掴めない事に焦りを感じている心。その時茂みから物音がして、その方向に向かうと佐野の姿があった。佐野も心の姿を見つけると、心底ホッとして「俺助かったんだー!」と心に駆け寄り、抱き合う二人。良かったと安心する心。

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日も暮れた頃、家に戻った佐野に子供達は駆け寄って抱きついた。

何度も「ごめんなさい。」と謝る鈴。涙をぬぐって喜ぶ和子。そして和子は「もーお父さんのせいで、また大変な目にあったんだぞ!」と笑いながら佐野の頭を叩いた。そして嬉しそうに抱き合う佐野家族。

そこに車のクラクションが鳴り、徳本と井沢の姿があった。

二人は、帰って来たのか?良かったと声をかける。そして腹減ってないか?と佐野家族にいいものあるから来いと誘う。二人について行くと、猪の肉をゆずってもらったと外で食べられるように猪鍋の用意がされていた。

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二人は元気をなくしているであろう子供達のために用意したと言う。そしてお楽しみ会の時はどうかしてると思ったけど、やっぱり文ちゃんは正義の味方だからとねぎらう井沢。喜んでご馳走になる子供達と和子。 

そんな家族の様子を見ながら、佐野と心はここ数日に起きた事を話しをしていた。

佐野は小屋に監禁され、目隠しをされ椅子に縛りつけられていたが、犯人の顔は見ることが出来なかった。あそこはアジトだったと思うが、なんで解放されたかわからないと心に告げた。

心は行方がわからなくなていたノートが戻って来た事、そして12年前の村祭りのチラシが挟まれていて、その祭りで食中毒で徳本の母親が亡くなった事と今回の事が何か関係があるんじゃないかと胸の内を告げた。

そして馬淵という刑事が来て強引に家を探り、父さんの事を犯人に仕立て上げようとしている気がすると佐野に伝えた。

拘束される佐野

佐野はなるべく早く戻るから、家族を頼むと心に伝え警察署に事情を説明しに行った。

署に入って行くと「お待ち申し上げてたよ、有名人。無事で何よりだ。正義の味方が危うく平成新時代の大悪党になるところだった。」と言って馬淵が出て来た。佐野は色々と世話になったみたいでと頭を下げた。

個室で話しを聞かれる佐野。

とりあえずみきおの殺人事件には関与していないし、拉致した犯人の手がかりもないが、監禁されていた小屋を調べてもらえば何か出てくるかもしれないと馬淵に伝えた。

馬淵は佐野に明日さっそく調べてみるが、とりあえず今日は署でゆっくりして行ってくれと事実上の拘束を言い渡す。

そして「君も警察官なら協力して欲しい、容疑はまだ晴れたわけではない。すぐに自由にしてしまっては、市民の信頼に反する。警察全体の正義を守るためさ。君、好きだろ?正義。」と佐野に言い放った。

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警察から和子に連絡があり、和子は朝迎えに行くと言って電話を切った。和子は逮捕されたわけじゃないけど、拘束されるっておかしいよね?と心に言った。

その頃、意識不明でベットに横たわっていたみきおの意識が戻りつつあった。

 

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青酸カリを探す心

お父さんを迎えに行ってくると、明るい笑顔で出かけて行く和子。

心は一人部屋に戻り、由紀のノートを開いて見落とした手掛かりがないか、念入りに記事に目を通していた。

その時<佐野の自宅から青酸カリがみつかる>と言う記事に釘付けになる。

心はもうこの家のどこかに、青酸カリが隠されているかもしれないと家中を探し始める。駐在所の方も念入りに探すが、青酸カリは出てこず心はホッと安心した。

その頃馬淵の元に、路上で不審な物がみつかったと無線が入る。不審物の発見者は田中正志(霜降り明星/せいやだった。

そこには壊れた家電や自転車と共に、オイルが切れたライターと以前誘拐された明音の隠し撮り写真が捨てられていた。

そして2つに折られたワープロフロッピーディスクがあり、ラベルには<駐在日誌>と書かれていた。

愕然とする馬淵。

佐野は無事に拘束が解け、外で待っていた和子と落ち合う。

明るく迎てくれた和子にホッとする佐野。二人は佐野が運転する車で家路についた。

逮捕される佐野 

駐在所に馬淵と刑事がやって来て、いきなり「ワープロは?」と心に言う。

訳がわからず混乱している心に、馬淵は「佐野が使っているワープロ!!」と怒鳴った。部屋の中を見回すと、棚の上に閉じられたワープロが置かれてあるのに気づき、慌ててワープロを開く馬淵。

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するとそこには<駐在日誌>と言う項目があり、その中にはみきおのワープロの中にあったはずの文章が出て来た。

1月7日

【パラコートは予想外に時間がかかった。】

【やはり「本番」はあの薬でいこう。】

【計画通り、次はもっと大きい人間で試してみる。】

1月8日

【 あの薬は手配した。】

【「本番」に向け、まずは準備だ。念入りに、慎重に。】

【誰にも邪魔はさせない。】

1月17日

【翼が死んだ。】

【バカなヤツだが盛り上げてはくれた。】

【本番まで、あと2ヶ月】

【待ちきれない。】

なんじゃこれは!?と驚きを隠しきれない馬淵。

心はこれは全部みきおがやった事なのに、なんで父さんのワープロに入っているんだと焦りを隠しきれない。

そして証拠品に関する文章が出て来た。

3月13日

【今までの証拠品はバレないように村はずれに捨てた。】

【でも念のため、青酸カリは家の裏庭に埋めた。】

家や駐在所の中しか調べなかった心は、はっとした。 その心を押しどけて、無線で至急応援をよこせと怒鳴り、急いで庭のある方へ向かう。ちょっと待ってと追いかける心。

馬淵が庭に行き見回していると、地面に新しく埋めたような跡があった。応援を待たず、手で穴を掘り始める馬淵。

するとその場所からビニール袋に入れられたシアン化カリウム(青酸カリ)が出て来た。「青酸カリみーっけ。」と心に振り向くて笑う馬淵。

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そこにご機嫌な様子で家に戻って来た佐野と和子。

駐在所の前に止めてある覆面パトカーを不審に思いながらも、子供達の名前を呼び駆け寄ってきた子供達を抱きしめる。そこへ数台の警察車両がやってくる。

そこに心も駆けつける。不思議な顔で警察車両を見る佐野家族。そこへ馬淵がやってくる。

そして「連続殺人の容疑で署に連行する。」と佐野に告げた。心がこれは犯人の罠なんですと訴えるも、馬淵は無視。

そして馬淵は、ワープロから犯行をほのめかす文章が見つかった。それと立派な物証もなと佐野に青酸カリの瓶を見せる。犯人の罠だと何度も馬淵に訴える心。

俺は何もやってないと訴える佐野に、話しは署で聞くと馬淵は告げた。

そして警察官達と揉み合いになるが、心や家族達は佐野と引き離されたまま、佐野は無理やり警察車両に乗せられてしまう。

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泣き叫ぶ家族達に佐野は「大丈夫。なんかの間違いだ、すぐ戻る。」と笑顔を向けた。

そして心はこれが犯人の狙いだった事に気づく。真犯人の目的は、これまで起きたすべての事件の罪を父さんにかぶせる事。そして父さんを確実に死刑にするためだった事に。

(おわり)

 

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第9話みんなの評判と感想

 

感想とまとめ 

音臼小事件は起こらなかったのに、結局連続殺人時件の容疑で連行されてしまった佐野。

そしてみきおは共犯者に牙をむかれ、青酸カリ中毒で意識不明の状態で病院に搬送。今のところ怪しい真犯人は、音臼小の校長、村人の若い男性2名にしぼられたかに見えますが、まだまだどんでん返しがありそうな予感です。

そんな中、佐野を守るために強く立ち向かう和子の姿には泣かされました。

そして今回初登場の、佐野の存在が疎ましく落とし入れようとする元同僚の刑事の存在や、異常な執着でみきおを溺愛するさつきからも目が離せません。来週が最終回だと言うのに、本当にちゃんと終わるんでしょうか??

最終回は佐野家族の未来が幸せな未来になり、そして心と由紀と未来(みく)の幸せな未来がおとずれるといいですね。

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