50代からのグッドエイジングケア〜いつまでも美しく♪

50歳からだって輝こう!キレイになろう!!

白目を白くしたい!澄んだ目を取り戻す7つの方法

 

子供の綺麗な目の画像

美容業界では「本物の美人は白目が綺麗」

と言う人もいるそう。

 

確かに目が印象的な女優さんって

白目がキレイな人が多い気もする・・・

 

そしてここがくっきりと白いと

透明感のある澄んだ印象を与えます。

 

子供の目って白目がブルーがかってて

本当にキレイよね。

 

子供の目レベルまで戻すことはできないけど

原因を知ってケアをすれば

大人の目でも白くすることは可能です。

 

なぜなら大人の目のにごりや黄ばみは

加齢や生活習慣からきている場合が多いからです。

 

*4/9/19'追記しました。 

 

なぜ白目が黄ばむの?

白目が黄ばむ原因は

紫外線や老化、ブルーライトや食生活などさまざま。

 

加齢

白目が黄ばむ原因はほとんどが加齢によるもの。

 

「強膜」という眼球をガードして

目の球体を保つ働きをしている膜があって

この強膜が白目の部分に当たります。

 

強膜は長年にわたり

紫外線や風やほこりにさらされた結果

黄色または褐色調になり、人によっては

色のついた不規則なシミが現れたりします。

 

また加齢にともない血流が悪くなるので

目にまで十分な血液(酸素や栄養)が届かなくなります。

 

これは若い人でも長時間のパソコン作業や

読書などで、肩こり、首こりなどを

持っている場合も同じです。 

デジタル医学事典「MSDマニュアル」より一部引用 

 

身体の糖化

糖化は誰にでもおこる現象で

美容と健康に大きなダメージを与えます。

 

「糖化」とは食事から過剰に摂取された

糖質が体内のタンパク質と結合して

変化をおこす現象のことで

細胞が劣化する原因になります。

 

糖化は目にも悪影響を与えます。

糖化が原因の代表的な病気に白内障があります。

 

そして糖化は黒目だけでなく

白目のタンパク質と結合し黄ばみの原因となります。

 

日焼け

水着で日焼けする女性の画像
紫外線は肌だけでなく

目の角膜や水晶体、網膜などにもダメージを与えます。

 

白目も紫外線によって日焼けをしてしまい

光ダメージによって黄ばみやすくなってしまいます。

 

ブルーライト

ブルーライト」は紫外線級に強い光で

とてもエネルギーが高く

網膜にまで達するほどのです。

 

眼精疲労やドライアイを引き起こす原因にもなり

充血や白目の黄ばみの原因にもなります。

 

 タバコやアルコール

肝臓の働きが悪くなる原因の一つが

タバコやアルコールです。

 

肝臓に異常がおきると胆汁色素のビルビリンが

血液中に多くなり、目が黄色くにごる原因になります。

 

またタバコは血管を収縮させ血流を悪くするので

目に血液(酸素や栄養)が届きにくくなります。

 

疲労やストレス

角膜や水晶体には血管は通っていませんが

目のまわりには毛細血管が多数

はりめぐらされています。

 

その血管のすみずみまで血液を送ることが

大切なのですが、疲労やストレスがたまっていると

血流が悪くなり、目に豊富な酸素や栄養を

送ることができません。

 

澄んだ白目を取り戻す7つの方法

澄んだ白目を取り戻し、目の老化を防ぐために

私たちは普段どのようなことに

気をつければいいのでしょうか。

 

サングラスで紫外線をカット

サングラスの画像
日焼け止めが使えない目を紫外線から守るには

サングラスで紫外線カットするのが効果的。

 

ただUVカットのレンズがついたものでないと

紫外線は防げないので

UVカットのものを選ぶようにしましょう。

 

またサングラスが苦手だったり

かけられない環境の人もいると思います。

 

最近はUVカットでレンズがクリアなものもあるので

ダテメガネ感覚でかけられます。

 

メガネも苦手という人には

「飲む日焼け止め」をおすすめします。

 

メガネの画像

画像元:Zoffオフィシャルサイト

 

ブルーライトをカットする

パソコンやスマホを使うときは

ブルーライト対策メガネを使用することを

おすすめします。

 

ブルーライト対策メガネは

安いもので1000円代から購入することができます。

 

私はJ!NS PCのメガネを使っていますが

目の疲れや乾きが違いますよ。

ブルーライト対策メガネの画像

 

目をあたためる

目を温めると毛様体筋がほぐれて血行がよくなります。

水を含ませ固くしぼったタオルをレンジで1分加熱

まぶたにのせて2〜3分軽くおさえます。

 

私はめぐリズムの「蒸気でホットアイマスク」を

使って目を温めています。

これだったら外出先でも使えて便利。

蒸気でホットアイマスクの画像

 

糖化を予防する

糖化を進めないようにするには、

血糖値の上昇をおさえることが大切。

 

でも自分で血糖値を測るのは難しいし

食事やおやつを減らせば血糖値はその分下がるけど

ストレスがたまりそうです。

 

そこでおすすめなのが「ベジタブルファースト

これは野菜を最初に取ることで血糖値の上昇を

ゆるやかにするという方法です。

 

野菜から先にとれば食物繊維の効果で

後から食べるご飯やパンなどに多く含まれている

糖の吸収を遅らせることができます。

 

糖の吸収が遅いほど、血糖値の上昇はゆるやかになり

高血糖が続く時間を減らすことができます。

 

また食物繊維の多い野菜を選び

生のままで食べることがおすすめです。

 

抗酸化作用のある食材を食べる

老化を促進する原因の一つが活性酸素です。

紫外線やタバコやアルコールの過剰摂取

精神的なストレスや疲労など

活性酸素が体の中で増えすぎると細胞を酸化させて

目の老化も早めてしまいます。

 

抗酸化力の強いアスタキサンチンを多く含む

サケやイクラをはじめ

ポリフェノール(アントシアニン)が豊富な

ワインやチョコレート、イソフラボンを含む大豆食品

他にもビタミンCやEなどの抗酸化力を高める食材を

バランスよく食べるようにしましょう。

 

ルテインやゼアキサンチンをとる

ルテインゼアキサンチンは人の体内では

目の黄斑部や水晶体などに存在する色素で

紫外線による光ダメージや、デジタル機器から

発せられるブルーライトの影響を軽減してくれます。

 

ルテインやゼアキサンチンは40歳を過ぎると

大幅に減少してしまうため

食事やサプリメントで補うことが大切です。

 

ルテインとゼアキサンチンは緑黄色野菜などの他に

スーパーフードとして話題のスピルリナ

マンゴーやパパイヤなどといったフルーツにも

含まれています。

 

ほうれん草が白目を白くしてくれる!?

ビューティージャーナリストの中嶋マコトさんは

白目を白く保つために約一把分のほうれん草を

さっと茹でて水気を切り

ブレンダーでペースト状にして食べているそうです。

 

すると2〜3時間後には白目が青く澄んでくるのを

感じるそうです。

中嶋マコトの画像
出典元:ELLE ONLINE

 

和のお出汁やコンソメスープを適量入れれば

なめらかに仕上がるそうです。

ペースト状のほうれん草の画像
出典元:ELLE ONLINE

 

サプリメントの力を借りる

ただ、毎日いろんな栄養素を摂取するには

それなりの量の食材を一度にとらなければ

効果は発揮できません。

 

なかなか毎日ほうれん草を一把とるのは

難しいですよね〜

そして1種類だけの栄養素をとっていても

効果は期待できません。

 

なので私は「めなり」というサプリメント

力を借りています。

 

めなりは、アントシアニンルテイン

アイケアサプリ業界トップクラスの配合量で

またアスタキサンチン、クロセチン、カシス、亜鉛、銅

ビタミン群(ビタミンA、C、E、B1、B2、B6、B12)など

目に良いとされているサポート成分がバランスよく

すべて配合されています。  

>>ルテインで澄んだ目を取り戻す!【めなり】公式サイト

めなりの画像

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

私は「めなり」をためしてみました。

>>>めなり購入レビュー

goodaging-care.hateblo.jp