50代からのグッドエイジングケア〜いつまでも美しく♪

50歳からだって輝こう!キレイになろう!!

白目を白くしたい!澄んだ目を取り戻す7つの方法

 

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美容業界では「本物の美人は白目が綺麗」と言う人もいるそうです。確かに目が印象的な女優さんって白目がキレイな人が多い気がします。

そしてここがくっきりと白いと透明感のある澄んだ印象を与えることができます。子供の目って白目がブルーがかった白で本当にキレイですよね。子供の目レベルまで戻すことはできませんが、原因を知ってケアをすればで大人の目でも白くすることは可能です。

なぜなら大人の目のにごりや黄ばみは、加齢や生活習慣からきている場合が多いからです。

なぜ白目が黄ばむの?

白目が黄ばむ原因は、紫外線や老化、ブルーライト、食生活などさまざまです。

加齢

白目が黄ばむ原因はほとんどが加齢によるものです。強膜という眼球をガードして目の球体を保つ働きをしている膜があるのですが、この強膜が白目の部分に当たります。

強膜は長年にわたり紫外線や風やほこりにさらされた結果、黄色または褐色調になり、人によっては色のついた不規則なシミが現れたりします。

また加齢にともない血流が悪くなるので、目にまで十分な血液(酸素や栄養)が届かなくなります。これは若い人でも長時間のパソコン作業や読書などで、肩こり、首こりなどを持っている場合も同じです。

デジタル医学事典「MSDマニュアル」より一部引用 

身体の糖化

糖化は誰にでもおこる現象で、美容と健康に大きなダメージを与えます。糖化とは食事から過剰に摂取された糖質が体内のタンパク質と結合して変化をおこす現象のことで、細胞が劣化する原因になります。

糖化は目にも悪影響を与えます。糖化が原因の代表的な病気に白内障があります。そして糖化は黒目だけでなく、白目のタンパク質と結合し黄ばみの原因となります。

日焼け

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紫外線は肌だけでなく、目の角膜や水晶体、網膜などにもダメージを与えます。白目も紫外線によって日焼けをしてしまい、光ダメージによって黄ばみやすくなってしまいます。

ブルーライト

ブルーライトは紫外線級に強い光で、とてもエネルギーが高く網膜にまで達するほどの光です。眼精疲労やドライアイを引き起こす原因にもなり、充血や白目の黄ばみの原因にもなります。

 タバコやアルコール

肝臓の働きが悪くなる原因の一つがタバコやアルコールです。肝臓に異常がおきると胆汁色素のビルビリンが血液中に多くなり、目が黄色くにごる原因になります。またタバコは血管を収縮させ血流を悪くするので、目に血液(酸素や栄養)が届きにくくなります。

疲労やストレス

角膜や水晶体には血管は通っていませんが、目のまわりには毛細血管が多数はりめぐらされています。その血管のすみずみまで血液を送ることが大切なのですが、疲労やストレスがたまっていると血流が悪くなり、目に豊富な酸素や栄養を送ることができません。

澄んだ白目を取り戻す7つの方法

澄んだ白目を取り戻すため、そして目の老化を防ぐために、私たちは普段どのようなことに取り組めばいいのでしょうか。

サングラスで紫外線をカットする

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日焼け止めが使えない目を紫外線から守るには、サングラスで紫外線カットするのが効果的です。ただUVカットのレンズがついたものでないと紫外線は防げないので、UVカットのものを選ぶようにしましょう。

またサングラスが苦手だったり、かけられない環境の人もいると思います。最近ではUVカットでレンズがクリアなものもありますので、ダテメガネ感覚でかけられます。

メガネも苦手という人には「飲む日焼け止め」をおすすめします。

 

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画像元:Zoffオフィシャルサイト

ブルーライトをカットする

パソコンやスマホを使うときは、ブルーライト対策メガネを使用することをおすすめします。ブルーライト対策メガネは、安いもので1000円代から購入することができます。

私はJ!NS PCのメガネを使っていますが、目の疲れが違います。

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目を温める

目を温めると毛様体筋がほぐれて血行がよくなります。水を含ませ固くしぼったタオルをレンジで1分加熱して、まぶたにのせて2〜3分軽くおさえます。

私はめぐリズムの「蒸気でホットアイマスク」を使って目を温めています。これだったら外出先でも使えて便利です。

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糖化を予防する

糖化を進めないようにするには、血糖値の上昇をおさえることが大切です。ですが自分で血糖値を測るのは難しいですし、食事やおやつを減らせば血糖値はその分下がりますが、ストレスがたまりそうです。

そこでおすすめなのが「ベジタブルファースト」です。これは野菜を最初に取ることで血糖値の上昇をゆるやかにするという方法です。

野菜から先にとれば食物繊維の効果で、後から食べるご飯やパンなどに多く含まれている糖の吸収を遅らせることができます。糖の吸収が遅いほど、血糖値の上昇はゆるやかになり、高血糖が続く時間を減らすことができます。

また食物繊維の多い野菜を選び、生のままで食べることがおすすめです。

抗酸化作用のある食材を食べる

老化を促進する原因の一つが活性酸素です。紫外線やタバコやアルコールの過剰摂取、精神的なストレスや疲労など活性酸素が体の中で増えすぎると、細胞を酸化させて目の老化も早めてしまいます。

抗酸化力の強いアスタキサンチンを多く含むサケやイクラをはじめ、ポリフェノール(アントシアニン)が豊富なワインやチョコレート、イソフラボンを含む大豆食品、他にもビタミンCやEなどの抗酸化力を高める食材をバランスよく食べるようにしましょう。

ルテインやゼアキサンチンをとる

ルテインゼアキサンチンは人の体内では目の黄斑部や水晶体などに存在する色素で、紫外線による光ダメージや、デジタル機器から発せられるブルーライトの影響を軽減してくれます。

ルテインやゼアキサンチンは40歳を過ぎると大幅に減少してしまうため食事やサプリメントで補うことが大切です。

ルテインとゼアキサンチンは緑黄色野菜などの他に、スーパーフードとして話題のスピルリナ、マンゴーやパパイヤなどといったフルーツにも含まれています。

ほうれん草が白目を白くしてくれる!?

ビューティージャーナリストの中嶋マコトさんは、白目を白く保つために約一把分のほうれん草をさっと茹でて水気を切り、ブレンダーでペースト状にして食べているそうです。

すると2〜3時間後には白目が青く澄んでくるのを感じるそうです。

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出典元:ELLE ONLINE

和のお出汁やコンソメスープを適量入れればなめらかに仕上がるそうです。

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出典元:ELLE ONLINE

サプリメントの力を借りる

ただ、毎日いろんな栄養素を摂取するには、それなりの量の食材を一度にとらなければ効果は発揮できません。なかなか毎日ほうれん草を一把とるのは難しいですよね。

そして1種類だけの栄養素をとっていても効果は期待できません。なので私は「めなり」というサプリメントの力を借りています。

めなりは、アントシアニンルテインがアイケアサプリ業界トップクラスの配合量で、またアスタキサンチン、クロセチン、カシス、亜鉛、銅、ビタミン群(ビタミンA、C、E、B1、B2、B6、B12)など目に良いとされているサポート成分がバランスよくすべて配合されています。 

>>ルテインで澄んだ目を取り戻す!【めなり】公式サイト 

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最後までお読みいただきありがとうございました。 

goodaging-care.hateblo.jp