50代からのグッドエイジングケア〜いつまでも美しく♪

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白目を白くしたい!澄んだ目を取り戻す7つの方法

子供の綺麗な目の画像

美容業界では「本物の美人は白目が綺麗」という人もいるそう。

たしかに目が印象的な女優さんって白目がキレイな人が多い気もする・・・

そしてここがくっきりと白いと透明感のある澄んだ印象をあたえます。

 

子供の目って白目がブルーがかってて本当にキレイよね。

子供の目レベルまで戻すことはできないけど、原因を知ってケアをすれば大人の目でも白くすることは可能です。

 

なぜなら大人の目のにごりや黄ばみは加齢や生活習慣からきている場合が多いからです。

 

*7/2/19'追記しました。 

 

なぜ白目が黄ばむの? 

白目が黄ばむ原因は、紫外線や老化、ブルーライトや食生活などさまざま。 

では原因別にみていきましょう。 

加齢

白目が黄ばむ原因はほとんどが加齢によるもの。

眼球をガードして、目の球体をたもつ働きをしている「強膜」というまくがあって、この強膜が白目の部分にあたります。

 

強膜は長い間、紫外線や風やほこりにさらされた結果、黄色またはかっ色になり、人によっては色のついたシミがあらわれたりします。

 

また加齢にともなって血流が悪くなるので、目にまで十分な血液(酸素や栄養)がとどかなくなります。

これは若い人でも長時間のパソコン作業や読書などで、肩こり、首こりなどがある場合も同じです。 

*デジタル医学事典「MSDマニュアル」より一部引用 

 

身体の糖化

食材の画像

糖化はだれにでもおこる現象で、美容と健康に大きなダメージをあたえます。

「糖化」とは食事から過剰にとりすぎた糖質が体内のタンパク質とむすびついて変化をおこす現象のことで、細胞が劣化する原因になります。

 

糖化は目にも悪影響をあたえます。

糖化が原因の代表的な病気に白内障があります。

 

そして糖化は黒目だけでなく、白目のタンパク質とむすびついて黄ばみの原因となります。

 

日焼け

水着で日焼けする女性の画像
紫外線は肌だけでなく、目の角膜や水晶体、網膜などにもダメージをあたえます。

 

白目も紫外線によって日焼けをしてしまい、光ダメージによって黄ばみやすくなってしまいます。

 

ブルーライト

パソコンの画像

ブルーライト」は紫外線級に強い光でとてもエネルギーが高く、網膜にまでたっするほどのです。

 

眼精疲労やドライアイを引きおこす原因にもなり、充血や白目の黄ばみの原因にもなります。

 

 タバコやアルコール

タバコとアルコールの画像

肝臓の働きが悪くなる原因の一つがタバコやアルコールです。

肝臓に異常がおきると胆汁色素のビルビリンが、血液中に多くなり目が黄色くにごる原因になります。

 

そしてタバコは血管を収縮させ血流を悪くするので、目に血液(酸素や栄養)がとどきにくくなります。

 

疲労やストレス

疲れている女性の画像

角膜や水晶体には血管は通っていませんが、目のまわりには毛細血管がたくさんはりめぐらされています。

 

その血管のすみずみまで血液を送ることが大切なのですが、疲労やストレスがたまっていると血流が悪くなり、目に豊富な酸素や栄養をとどけることができません。

 

澄んだ白目を取り戻す7つの方法

澄んだ白目を取りもどし、目の老化をふせぐために私たちは普段どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

 

サングラスで紫外線をカット

サングラスの画像
日焼け止めが使えない目を紫外線から守るには、サングラスで紫外線カットするのが効果的。

ただUVカットのレンズがついたものでないと、紫外線はふせげないのでUVカットのものを選ぶようにしましょう。

 

またサングラスが苦手だったり、かけられない環境の人もいると思います。

最近はUVカットでレンズがクリアなものもあるのでダテメガネ感覚でかけられます。 

メガネの画像

画像元:Zoffオフィシャルサイト

 

メガネも苦手という人には「飲む日焼け止め」がおススメ。

私は飲む日焼け止めをいろいろ飲みくらべてみました。

goodaging-care.hateblo.jp

 

ブルーライトをカットする

パソコンやスマホを使うときは、ブルーライト対策メガネを使うことをおすすめします。

 

ブルーライト対策メガネは、安いもので1000円代から買えます。

私はJ!NS PCのメガネを使ってますが、目の疲れや乾きがちがいますよ。   

ブルーライト対策メガネの画像

 

目をあたためる

目を温めると毛様体筋がほぐれて血行がよくなります。

水をふくませ固くしぼったタオルをレンジで1分加熱、まぶたにのせて2〜3分かるくおさえます。

 

私はめぐリズムの「蒸気でホットアイマスク」をつかって目を温めています。

これだったら外出先でも使えて便利。

蒸気でホットアイマスクの画像

 

糖化を予防する

糖化をすすめないようにするには血糖値の上昇をおさえることが大切。

でも自分で血糖値をはかるのはむずかしいし、食事やおやつをへらせば血糖値はその分さがるけど、ストレスがたまりそうです。

 

野菜の画像

そこでおすすめなのが「ベジタブルファースト

これは野菜を最初にとることで血糖値の上昇をゆるやかにするという方法です。

 

野菜から先にとれば食物繊維の効果で後から食べるご飯やパンなどに多くふくまれている糖の吸収をおくらせることができます。

糖の吸収がおそいほど、血糖値の上昇はゆるやかになり、高血糖がつづく時間をへらすことができます。

 

また食物繊維の多い野菜をえらび生で食べられるものは、なるべく生のまま食べることがおすすめです。

 

抗酸化作用のある食材を食べる

老化をすすませる原因の一つが活性酸素です。

活性酸素/体をサビさせる酸素

 

紫外線やタバコやアルコールの過剰摂取精神的なストレスや疲労など、活性酸素が体の中でふえすぎると細胞を酸化させて、目の老化も早めてしまいます。

 

サケとイクラの画像

抗酸化力の強いアスタキサンチンを多くふくむサケやイクラをはじめ、ポリフェノール(アントシアニン)が豊富なワインやチョコレート。

ワインとチョコレートの画像

またイソフラボンをふくむ大豆食品やビタミンCやEなどの抗酸化力を高める食材をバランスよく食べるようにしましょう。

 

ルテインやゼアキサンチンをとる

ルテインゼアキサンチンは人の体内では、目の黄斑部や水晶体などに存在する色素で、紫外線による光ダメージデジタル機器から発せられるブルーライトの影響をへらしてくれます。

 

ルテインやゼアキサンチンは40歳をすぎると大幅にへってしまうため、食事やサプリメントでおぎなうことが大切です。

 

パパイヤの画像

ルテインとゼアキサンチンは緑黄色野菜などの他に、スーパーフードとして話題のスピルリナ、マンゴーやパパイヤなどのフルーツにもふくまれています。

 

ほうれん草が白目を白くしてくれる!?

ビューティージャーナリストの中嶋マコトさんは、白目を白く保つために約一把(ひと束)分のほうれん草をさっとゆでて水気を切り、ブレンダーでペースト状にして食べているそうです。

すると2〜3時間後には白目が青く澄んでくるのを感じるそうです。

中嶋マコトの画像
出典元:ELLE ONLINE

 

和のお出汁やコンソメスープを適量入れればなめらかに仕上がるそうです。

ペースト状のほうれん草の画像
出典元:ELLE ONLINE

 

サプリメントの力を借りる

ただ、毎日いろんな栄養素をとるにはそれなりの量の食材を一度にとらなければ効果は発揮できません。

毎日ほうれん草を一把とるのはなかなかむずかしいですよね〜それに1種類だけの栄養素をとっていても効果は期待できません。

 

なので私は「めなり」というサプリメントの力を借りています。

めなりは、アントシアニンルテインがアイケアサプリ業界トップクラスの配合量なんです。

めなりの画像  

そしてアスタキサンチン、クロセチン、カシス、亜鉛、銅、ビタミン群(ビタミンA、C、E、B1、B2、B6、B12)など目に良いとされているサポート成分が、バランスよくすべて配合されています。

1日たった99円で必要な量をとることができますよ  

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私は「めなり 」をためしてみました。

>>>めなり購入レビュー

goodaging-care.hateblo.jp

最後までお読みいただきありがとうございました。